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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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>>827 大神さん
> 突撃一番をつけない猛者は少ないと言えます。特に監禁して不特定多数と
> した女を相手にする場合なら。それと、サックをつけないといい加減
> 妊娠するものですが、妊娠、中絶の話はありませんね。それとマニラが
> 空襲されたぐらいで日本軍は撤退していません。
>> 妊娠、中絶の話はありませんね。
流産、妊娠した女性もいましたし、性病にも感染しています。
日本軍性奴隷制を裁く二○○○年女性国際戦犯法廷の各国起訴状からフィリピンを一部抜粋
一週間から三年に及ぶ期間、日常茶飯事のように体験した多数の強姦のために、彼女たちの多くは、フィリピンの慰安所医療報告書に述べられている梅毒や淋病といった感染性の性病を患った。流産、膣の出血や炎症、子宮の摘出や不妊に苦しむ者もいた。劣悪な栄養状態や不健康な状況のみならず、繰り返される強姦や暴力行為にたえまなくさらされることは、多くの女性たちを病気がちにし、肺炎やマラリア、その他の病気に罹らせた。強姦の結果、最後には妊娠した犠牲者たちもいた。戦後結婚した女性のうち二人は妊娠することができなかったことが分かっている。
>> それとマニラが空襲されたぐらいで日本軍は撤退していません。
>>816 の最後の文に対応しているのだと思います。
> 一九四四年十一月ごろ、私たちは解放されました。米軍がマニラに進駐する前に爆撃があり、皆いなくなったのです。
1944年9月中旬に米軍はマニラへの爆撃を開始しています。監禁されていた慰安所からの解放は、それから二カ月後のことです。ここでの「皆」というのは、当事者にとっては、大神さんが考えられたように日本軍全体という意味では無く、慰安所で彼女を監禁していた人びと及び強姦を行なっていた日本軍将兵を指していると考える方が妥当です。
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