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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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>>73
歳を重ねてから、「食べ物の記憶」と「音楽の記憶」っていうのは、入力(Input)期と出力(Output)期に、分かれてるように思うようになりました。
子供の頃から「音才」のある人(生まれながらに絶対音感があるとか(^^;))もいるようですが、多くの人は、「入力期はただただ耳で聞くだけ」なのが、年数を経てから「昔のInputが朧気ながらも(その他の記憶を伴って)クチから出力される」というものみたいです。
晩年(^^;)になってから花開く人や、おもしろさに目覚める人もいるといいますし。
食と音は、「思い出をつなぎ止め、懐かしさをはき出すための必需品」なのかも、と思います。
ベイ・シティ・ローラーズは私よりもう少し上の世代が中心だったように記憶しています。
私の頃は、フォーク、テクノ、その合体からニューミュージックが生まれ、ニューミュージックがJ-POPの母体になった……そういう時代でしたね。
テクノからインディーズという流れもあって、今の電気グルーヴは、当時はインディーズのひとつとして活動していました。(個人的にはヒカシューとかのほうが好きでしたが)
>中島みゆき
ああー、私も聞いてましたー!
同級生には、歌詞をノートに(耳で拾って)書きとめて、うんうんと頷いてる人も多かったです(笑)
好きな曲はたくさんあるのですが、くじけそうになったときに聞く、「耳から効く薬」として、今もときどき「ミュージシャン」をかけたりすることがあります。
あと、「ホームにて」を槇原敬之の「遠く遠く」「東京DAYS」と一緒にかけたりとか。
全然蛇足ですが、2ちゃんねらーの常套句の「それよりちょっと聞いてくれよ>>1よ(中略)……と小一時間問いたい。問いつめたい(後略)」の【吉野家】の元ネタは、中島みゆきの「狼になりたい」をインスパイアしたものらしいです。
道理で「なんか、心にひっかかる」わけだ(^^;)
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