したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ

71ヤスツ</b><font color=#FF0000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/09/08(月) 03:36
>>67
今日は事情があって妻が酒を飲めないんで、一緒に禁酒してるんです(^^;)
で、手持ち無沙汰なので即レス体制(笑)

>本場中華の味を出すのは味の素
そうかも(笑) そういえば、その昔、新宿のラーメンレストラン日高で、どんぶりの縁に白いツブがびっしり付いてたんで「塩かな?」と思って舐めてみたら味の素だった……というげんなりする経験がありました。
カウンターの裏をふと除くと、丼に味の素が山盛りになってるとゆう……(^^;)

寿司の普及。カリフォルニア巻きやアボガドの握りなど、おもしろいものも出てきてますしね。江戸前とは違うけど、あれはあれで面白いし美味しいと思うなぁ。
魚の生食については、日本以外だとイタリア/ギリシャにそういう食文化がありましたね。マリネにしたりとか。
やっぱり最初は「ヅケ」や「昆布締め」から慣れていったんでしょうか。「アメリカにおける寿司の普及と発展」とかいう本があれば読んでみたいものですナ。

あ。ヅケで思い出しましたが、冷蔵技術が発達する以前の昔の握り寿司(押し寿司より後の寿司)はみんなヅケ(醤油に漬け込んだもの)だという説は有名ですが、以前、小笠原諸島を旅したときに非常に興味深い寿司を食いました。
カンパチをヅケにした握り寿司で、現地では「島寿司」と呼ばれていました。すし桶に、島寿司だけがギッシリ入ってるんですが、これは連絡船が入港したときに、船の無事を祝ってふるまった……というのが、今も(21世紀のこの瞬間も)続いている、というものなのだそうです。
島寿司はヅケにしたネタの裏にワサビではなく、芥子(和辛子と思われます)が塗ってあるのが特徴ですが、これは「水がなくてワサビが栽培できず、粉ワサビはまだ開発されておらず、新鮮な山葵は贅沢品すぎて持ち込めなかった(傷んで腐るし)」という時代の名残として、「(醤油と米を除けば)島内で手に入るもの」で作られた、ということだそうです。
味はと言いますと。
とっても、おいしー!というものでした。
どんな食い物にも、文化とそれが成立する背景があるのだなぁ、としみじみしながら味わったものです。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板