したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ

67ヤスツ</b><font color=#FF0000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/09/08(月) 02:58
>>65
外国の食材は、その国の食べ方に準じる、それはもう基本ですよね。
そこに昔からあった材料で作られていて、そこの国の人が今も「これがやっぱいちばんうめー」と太鼓判を押すものを食べてみたいです。(それがタガメの揚げ物であったとしても、だ(笑))
その上で、「日本にある食材/調味料と合わせてみたらどんな味になるかな?」というのは、「基本」に対する「応用」ですよね。
基本もうまい。応用も最高。選択肢が二つに増えてどちらも選びがたく、どちらもうまい。なんかこう、二倍美味しいというか(笑)

そういう、「外国の食材を自国の中にとけ込ませてしまう」というのは、実は中国人もけっこうやっています。
エビチリやカシューナッツの炒め物、デザートとしてのライチなどなど、元々中国にはない素材から始まっています(貿易によって、地元にないものを集める能力があったというのも大きいでしょう)
そういや、ワインに胡椒をどばどば入れて飲んでたのって、フランス人?イギリス人でしたっけ?(^^;)
外国の食材を取りこんでいくというのは、全世界・全時代に散らばる、意地汚い同志たち(笑)の共通の性質と言ってもよいのかもしれません。

日本(特に東京)は世界の食材が手に入る(また、世界の珍しいモノを食べたがる人が多い)ということで、食材の供給と需要の双方が「幸せなマリアージュ」を作っているから、「異質な食材同士」が出会う機会も多いのかもしれません。
食べ物から世界を俯瞰すると、つくづく「他国は、自国の文化や食品を世界に広げていこうとしているけど、日本は自国の中に世界を招き入れたがっていて、実際そうしているんだなぁ」と実感しますね。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板