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「愛国心」について
61
:
○○番長
:2003/07/12(土) 00:22
毎度おおきに。
>>60
ぼーんはん今日も宜しく。
そうですか。柏葉氏は
>>58
中の①〜⑤の全てを否定しはるんですね・・・。
まあ氏には氏のお考えがあるのでしょう。
>> ④それを否定する者は、α遵法者から対等に扱われる資格がない
>> ⑤④はαを否定することの論理的帰結である
>④は、不正確ですね。
>α遵法者かどうかに関係なく、誰からであれ、対等に扱われないことを
>「不正だ」と述べる資格を失う、
僕のα理解に間違いがあるとのご指摘。αを否定する者はひとりα遵法者のみならず、その他全ての人間から対等に扱われなくても、その不当性を訴える資格を失う。その理由は、他者から差別的な扱いをα否定者が受けたとしても、自らの論理即ち自他は対等でないとするが為に、対等に扱えと主張する資格を失うのだと。そしてそれは論理的帰結であるとぼーんはんは仰る訳ですね。ただそれではまずいことが起こります。
ではここでα肯定者をぼーんはん、α否定者殊に自分>他人とする不遜の輩をⅠ氏(
>>53
のⅠに同じ)としましょう。たとえばぼーんはん以外の者にⅠ氏が差別的な扱いを受けたとすると、Ⅰ氏は自らの論理・自分>他人に従い、差別者に対して差別はもとより平等な扱いをも拒否し、敬意を表するように求めることが出来ます。それは自らの論理に合致しているからです。
さらに、ぼーんはんがⅠ氏と自分を対等と見做しまたそう扱っても、Ⅰ氏はぼーんはんを不当だと訴える資格を持ちます。これもⅠ氏の内的論理から由来します。なにせ傲慢なるⅠ氏は、自分>他人なのですから。もちろんぼーんはんも自らのαに従い、Ⅰ氏の不当性を非難することは可能ですが、Ⅰ氏の資格云々には言及できません。
最後に一番の不具合は、Ⅰ氏がぼーんはんを如何に差別的に扱ったとしても、彼は自らの信条に矛盾しないでしょうが、その逆は明らかにぼーんはんのαに抵触してしまう。何故ならαは自分と全ての他人が対等だとゆう理念なのですから。
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