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「愛国心」について
53
:
○○番長
:2003/07/08(火) 01:35
続き
>> ③αを認めないと議論の前提が成り立たない(間違ってたらすんません)とゆう趣旨のことを書いてはったように記憶してい
>> ますが、だとすればそれは理念や自然な感情とゆうより、それらをベースにした共存の為のルールだと解しますがどうでしょ
>> う?
>そのようなものだと思います。
>ただ、正確に言うと、αを認めない人とも議論は成立します。
>ただし、その場合の議論は、「αを認める、認めない、
>認めることと認めないことの論理的帰結」についてのみ、議論ができる
>と考えています。前提が合っていないときには、
>その前提条件についての議論をするしかない、ってわけです。
『α』を認めないとゆう考えには二種類あると思います。言葉の遊びめいた話になりますが、ちょっとの間お付き合いを。
Ⅰ自分>他人(自分は他人よりも尊重されるべき)
Ⅱ自分<他人(他人は自分よりも尊重されるべき)
常識的にはⅠに敵意を抱きます。それは僕もぼーんはんも同じでしょう。自然な感情に反するし、僕らの安寧秩序を脅かす可能性もあり、こちらから尊敬のまなざしを送る謂れはありません。ではⅡに対してはどうでしょうか?むしろ敬意を表するのではありませんか?少なくともⅡタイプの人物を尊重しない態度はとれないのではないかと思います。勿論これは言葉の上でのこと、実際にはⅠばかりで、Ⅱのような奇特な人物を僕は寡聞にして知りません。ただ『α』を認めない相手への対応『そういう手合いを尊重しない』ですが、それは『論理的帰結』ではなく、おそらく圧倒的に多いであろうⅠを前提にした『常識的な反応』なのでは?と疑問に思いました。
>>④自分たちの身内だけが理念上は平等だ、とゆう集団があるとします。
>>現実にはこうゆう集団と共生しなければならない場面もあろうかと思いますが、
>>彼らに対するぼーんはんの対応を教えて下さい。
>>彼らに対しても当方のαを適応せねばならないとお考えですか?
>「自分たちの身内だけが理念上は平等だ、とゆう集団があるとします。
>現実にはこうゆう集団と共生しなければならない」ということの
>論理的帰結を示し、そのツケを払うように言う、というのが僕の対応です。
>④に補足。
>「自分たちの身内だけが理念上は平等だ、とゆう集団」とは、
>「共生しない」ってことです。そのセコサを批判して、そういうことが
>いえない状況を作り出していくところに活路を見出そうとしてます。
これも前段と重なりますが、やはり論理的帰結とゆうには無理があると考えます。
前段Ⅱ集団を尊重することは、『α』を認めない輩に対する『論理的帰結』に反しますし、かといってⅡを尊重しなければこちらが『α』に反してしまう。
僕は論理的でないことを批判したいのではありません。論理的帰結などに縛られぬもっと大事な人間的真実があるし、その点ぼーんはんのお考え『α』は、極めて常識的で当たり前の『人間的真実に適った』約束事やと言いたかっただけです。そしてそれが『約束事』であるなら、独自の強さと、その限界もあると考えるのです。
今日は眠いさかいまた続きは明日に。
批判反論をこそ歓迎します。
ほなさいなら。
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