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反・反戦派の方々へ
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>ぼーん氏
再度過去ログを読み返してみましたが・・・少なくとも、賛同は出来ません。
私なりにぼーん氏の主張をまとめてみると、「β」とは
1・理念として、万人の生命は等価である。
2・「1」に基づき、自分に近しい人間がなんらかの不正な被害を被った場合も、
赤の他人が不正な被害被った場合も等しく「不正である」と言うべきである。
で、よろしいですか?
そして「α」とは
3.赤の他人が被った不正な被害については、 「不正だ」又は「仕方がない」と
言うが、自分に近しい人間が被った不正な被害については、「不正だ」と言う。
でしょうか?
上記の私なりの理解を前提として話を進めると、「1」の「理念」には条件付きで
賛同します。その条件とは、既述したように私及び係累に危機が及ばない・或いはその
可能性が無い場合です。そうで無い場合であれば、「2」では無く「3」を選択します。
理論(理念)的には、上記の姿勢はダブルスタンダードと非難されるものでしょう。
しかし、その理念には現実が伴っていないとも言えます。柏葉英一郎氏も述べておられ
ますが、人間も動物である限りは、本能が当然ながらあるでしょう。
動物の多くは、本能により家族(群れ)の生存を第一義とします。
そして、多くの人間も理性によって「万人の生命は等価である。」と言う理念を
認めながら、本能では「自身及び係累の生命>万人の生命」を選択すると思います。
その選択が私が>>158で言っている「現実」でしょう。
私が結果として「α」を選択したと言う事実を以って、議論する価値の無い人間と
断ぜられるのであっても、致し方ありません。しかし、前述のように私と同様の
価値観を持つ人間は、私の周囲の全てと言っても過言ではありません。
私の周囲が、全て極一部の例外的な人間がたまたま集まっているだけとは思えません。
ぼーん氏の説得に応じ、「β」を「うんうん、そうだね」とする人間もいるでしょう。
しかし、その賛同は「理念のみ」で為されたそれではありませんか?現実に自身及び
係累の生命に危機が及んだ場合も、同様の行動をするでしょうか?
「理念のみ」で賛同した人間は「眼前の現実」に、容易に「α」に転向するのでは無いか、
と思うのは私だけでしょうか?
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