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イラク攻撃、日本はどう出る? どうする?

650壱学生:2003/04/09(水) 18:14
>イカフライ氏の>>629

これはおそらく僕の>>608>>611を受けての発言ですよね?

で、ヤスツ氏等が『反戦の理念』を否定しているのでしょうか?僕にあまりそう読み取れないのですが。
確かに立場によっては「そう受け取られかねない」表現があったのでしょう。しかしながらその点をヤスツ氏等に明確に指摘して聞き返しましたか?
それなしに「自分の中」でのみ相手を解釈するのは誤解の第一歩で、それは大は戦争にも繋がりますよ。
例えばかつての太平洋戦争の開戦・終戦に深く関わったハルノートやポツダム宣言なんかは、いまだに「当事者(日米)がいかに互いの意図を理解し、あるいは誤解していたのか」
というのが未だ大きな研究対象になっています。これは戦争の発端と終結に「相互理解(それが好きであれ嫌いであれ)」がいかに重要かを示しています。
あるいは完全に互いの意図を理解した所で戦争は起きるかもしれません。しかし「相互理解」なしに戦争回避は有り得ないでしょう。
そこを考えになってはいかがでしょうか?

また後段の
>野次馬さんの言われた「心が冷える」という表現がピッタリですが。

> 「他人の命や立場を思いはかれるか、ど-でもいい、と思うのか」の差だ、と。
と言う部分についてですが、もう少し度量を大きく持てないでしょうか?
『反戦の理念』を共有しない限り反戦運動は不可能なのでしょうか?政治の世界では合従連行は常です。
たとえ「他人の命はドウでもよい」と考えてる人とでも、とりあえずの目的が一致するのならば反戦運動を共にするのは十分可能だと僕は思うのですが?
功利的思考からも「世界平和は重要だ」という思想に行き着くことは普通にありますよ(「ゲーム理論」なんかではそれを数学的に証明しています)。

あるいはそう人を巻く込むためにも、「互いの理念に抵触しない」かつ「世界平和に資する」運動を考えてはいかがでしょうか?
僕が>>614で挙げたように、途上国に対する適切な援助なんかは絶好の例なのですが。
目の前の戦争に反対するだけが「反戦運動」ではありませんよ。「戦争が起こらないような世界」を創造する地道な努力もまた『反戦運動』足り得ます。
そしてそういうタイプの運動は比較的批判を受けず誰にでも通用するものです。そこに注目しないのはかなり勿体無い事だと僕は思います。




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