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中国の反日教育
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すみません、旅順関係でもうちょっとだけ書かせていただきます。
八百鼡さんが>>272で「死体が散乱するのは「当たり前」と言う事です」
と書かれた旅順の光景がどのようなものであったか、
当時の日本の新聞報道の一部を紹介します
(食事前には読まない方が良いかもしれません)。
>「日本侵略軍は旅順で我が同胞を狂ったように虐殺し、」と言う風に
>書いているのは言うまでも無く『わざわざ書くまでもない』、
>『通常の戦闘』を『日本を憎ませるように仕向けている』と
>『言われても仕方の無い記述』をしている訳ですから問題です。
上は八百鼡さんが>>215で書かれたものです。
私も教科書で「狂ったように」などと書くのは
情緒的かつオーバーな表現だと思っておりましたが・・
当時の状況を知ればそうとも言えないようです。
首がちぎれかけている者、脳味噌があふれ出している者、
腸が出ている者、眼球が飛び出ている者などさまざまで、
これを見た貴婦人がたはショック死するかも、
などと書かれています。
一帯を生臭い悪臭がたちこめ、血で靴が滑って歩けないので
死体を踏んで歩いた、というのもありました。
原文を紹介しましょう。
旅順各街到る処に死屍横(よこた)はる間々(まま)身首を異にせしものあり、
半ば首の切れたるあり、脳味噌の溢出せしものあり、腸の露出せしものあり、
眼球の飛出せしものあり其の他手切れ足砕け粘々たる血液の上に斃死せる様
実に一見毛髪の悚(しょう)立(りつ)するを覚ゆ
翠帳紅閨の中に人と為りたる貴婦人令嬢抔(など)に之を見せたらんには
或は其場に驚死するに至るやも知るべからず
「東京日日新聞」(12月7日付)
(※東京日日新聞は今の毎日新聞の前身)
死屍狼藉街巷に満ち、五六若(もし)くは十以上の敵人□首を竝べて斃死するを見る、
之れを過ぐれば腥(せい)気人を襲ひ悪臭鼻を撲(う)つ、
(中略)修羅の街吾れ其語を聞くなし、
而して惨憺此の如きの光景は想像の及ぶ所に非らず
「日本」(12月8日付)
此地造船所の如き頗る立派なる者にて市街には敵の死屍山をなし居る様
痛快の極に御座候
「郵便報知新聞」12月6日付け)
予等廿二日薄暮旅順に至る積屍山の如く、
郊の内外死躯累々として腥(せい)風鼻を衝(つ)き、
碧血靴を滑らして歩行自由ならず、已(や)むを得す死人の上を歩めり
『征清奇談従軍見聞録』
(伊東連之助;第一師団の上等兵の手紙を集めたもの)
暴風尚止マズ、余思フ旅順ノ滅亡此ニ極(きわま)ル
(『西征行軍記』佐川和輔:歩兵第一連隊の兵士)
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