したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

竹島は誰のもの?

166ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2005/03/08(火) 21:31:37
>>148
>係争事項があっても紛争の理由にするかどうかは両国の良識による

吉岡さんは、「紛争(戦争)」と、係争を切り離して考えているのですか?
古典を引用するのもなんですが、
「戦争とは、政治の一手段である。政治とは、自分の意志に相手を服従
させることである。政治において戦争とは、相手に自分の意志を強制する
ための手段である」
というのは了解されていますか?

「戦争をしたいから何か理屈を考える」

というユニークな発想は、戦争を政治と別のスポーツか何かと考えがちな
方にありがちな誤解だと思うのですが。
この場合、

▼係争事項の紛糾→曖昧なまま保留する →相手の強硬(軍駐留)を許した
            →解決する
                →交渉 →強制手段を持たないため相手の強硬(軍駐留)を許した
                →実力行使 →強制手段を伴う交渉
                         →強制手段を実際に行使

という段階を踏んでいった結果、係争が紛争に発展していくのであって、
「紛争の理由に係争事項をあてはめるかどうかが、両国の良識」
などという考え方は、相当まとはずれだと思いますが。

>ヤスツ氏は、>>131で、軍事的に対抗できない日本に対して、軍事国家である韓国が
>・・・・というようなことを言われていますが、韓国側は1905年の軍国主義日本に対して、
>同じようなことを主張しているのです。

ほう。つまり、「されたことはしかえしてもよい」ということですね?
それでは、「日本は改めて紛争解決のために自衛隊を活用する」ということも、選択肢
のひとつとして認めざるを得ない、というお考えなのですね。
「韓国が今していることは、日本がかつてしたことだから。今の日本はその方法を採って
いないが、韓国がかつての日本の方法を肯定するなら、日本も同じ方法を採るのがフェア
である」と。
ずいぶん物騒な思想をお持ちですな。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板