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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

524 チバQ :2019/11/12(火) 18:15:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00000590-san-pol
茨城唯一の女性首長誕生 土浦市長選、新人元県議が現職5選阻む
11/11(月) 21:27配信産経新聞
茨城唯一の女性首長誕生 土浦市長選、新人元県議が現職5選阻む
支持者とともに市長選初当選を喜ぶ安藤真理子氏(中央)=10日午後、茨城県土浦市下高津(篠崎理撮影)
 任期満了に伴う茨城県土浦市長選は10日投開票され、新人で元自民党県議の安藤真理子氏(58)が、5選を目指した現職の中川清氏(74)との一騎打ちを制し、初当選を果たした。主要与野党の支援を受けたベテラン現職が新人に敗れる波乱の展開。女性市長の誕生は土浦市政初で、現役首長としては県内でも唯一となる。

 選挙戦は、市内の2つの自民党地域支部が中川氏と安藤氏をそれぞれ推薦し、保守分裂選挙の様相となった。中川氏に対しては、国民民主党と公明党土浦支部も推薦、立憲民主党県連は支持という対応をとった。

 中川氏がより多くの政党の支援を取りつけたのは、4期16年を務めた「現職の強み」にほかならない。

 とはいえ、中川氏は、過去4回の当選のうち2回は無投票だった。今回と同じ新人候補との一騎打ちとなった4年前の改選では、中川氏が2万1129票で勝利したのに対し、対抗馬もその半数を超える1万1110票を獲得した。

 多選などに対する一定数の批判票があったことに加え、今回の市長選では、土浦市選挙区で県議2回の当選経験を持つ安藤氏が対抗馬として立ち、中川氏は劣勢に陥った。投票率が37・35%(前回28・42%)にはね上がったことも、市政刷新を訴えた安藤氏に有利に働いたようだ。

 安藤氏は10日夜、支持者らを前に「これから土浦は変わる。夢のある元気な土浦にしていこう」と喜びを語った。

(篠崎理)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000009-ibaraki-l08
土浦市長に安藤氏 初の女性市長に 現職中川氏の5回目当選を阻む
11/10(日) 21:52配信茨城新聞クロスアイ
土浦市長に安藤氏 初の女性市長に 現職中川氏の5回目当選を阻む
初当選が決まり、支援者と万歳する安藤真理子氏(中央)=10日午後8時半、土浦市下高津
任期満了に伴う土浦市長選は10日、市内50カ所で投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人で元県議の安藤真理子氏(58)が、5選を目指した無所属で現職の中川清氏(74)を破り、初当選した。当日有権者は11万6834人で、投票率は37・35%(前回28・42%)。

選挙戦は、少子高齢化に伴う人口減対策や、中心市街地の活性化などを巡り舌戦が繰り広げられた。

安藤氏は選挙戦で市議、県議とも2回当選した政治経験と、培った国・県とのパイプをアピールし、市政の刷新を訴えた。「土浦の元気を取り戻そう」を前面に、市長のトップセールスによる企業誘致での税収増や、市立幼稚園の民営化見直しなど、幅広い世代向けに公約を掲げた。

「土浦初の女性市長の誕生」を旗印にした街頭演説では、市議らが応援に駆け付けたほか、後援会を中心にした草の根選挙で、現職への批判票を掘り起こした。

午後8時25分すぎ、同市下高津の選挙事務所に当選の報が入ると、集まった支持者から歓声が上がった。安藤氏は「皆さんの気持ちが一つになった勝利。これから土浦が変わる。夢のある元気な土浦にしたい」と喜びを語った。

中川氏は4期16年の実績を前面に、バランス良いまちづくりなどを訴えたものの、保守層の支持が割れ、多選への批判もかわし切れなかった。

【安藤真理子(あんどう・まりこ)氏の略歴】社会福祉法人副理事長、土浦商工会議所女性会長、市子ども会育成連合会長。当選1回。元=市議当選2回、県議当選2回。成城短大卒。大町。

■土浦市長選開票結果(選管最終)
当 23,610 安藤真理子 58 無新
-  19,541 中川清   74 無現


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