したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2161OS5:2023/04/27(木) 22:56:02
>>2102

https://www.asahi.com/articles/ASR4R7SMYR4MOXIE03D.html
世田谷区長選、無所属の保坂展人氏が4選 自民・維新推薦の新顔破る
統一地方選挙2023

2023年4月23日 23時32分(2023年4月23日 23時52分更新)

 有権者数が76万人を超える東京都世田谷区長選は、元社民党衆院議員で無所属の現職、保坂展人氏(67)が、元財務省職員で自民と維新が推薦する新顔の内藤勇耶氏(29)を破り、4選を果たした。

 保坂氏が当選確実の報を受け「ありがとうございます」と頭を下げると、支持者は手拍子で喜んだ。保坂氏は「3期12年の最後はコロナとの闘いだった。『しっかりやってくれた』と理解が広がった」とほっとした表情であいさつした。

 教育ジャーナリスト出身の保坂氏は、不登校の子どもを受け入れる公立オルタナティブスクールの創設や、区採用教員の確保など教育の質向上を掲げ、「すべての子どもが世田谷に生まれて良かったと思えるように」と訴えた。考えの近い首長らと連合体を結成。下北沢の再開発など3期12年の実績も強調した。

 内藤氏は、工費400億円を見込む区庁舎の建て替えを「区民負担ゼロ」にするという独自の政策を主張。ネーミングライツの活用など「稼ぐ区政」への転換や教育無償化などを訴え、「政治の新陳代謝が必要」と若さも強調した。現役閣僚や維新代表らも応援に来たが、及ばなかった。

 保坂氏に自民系新顔が挑んで敗れる構図はこれで3回連続。内藤氏の陣営は公明や国民民主にも推薦を要請したがかなわず、票を固められなかった。統一選前半戦で勢力を伸ばした維新の影響も、世田谷では強くは出なかったとみられる。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/245824
世田谷区長選は無所属現職の保坂展人さんが4選 保坂さんってどんな人?
2023年4月24日 00時35分
当選を確実にして花束を受け取る保坂展人さん㊧=東京都世田谷区で
当選を確実にして花束を受け取る保坂展人さん㊧=東京都世田谷区で

 政令市並みの人口90万人を抱える東京都世田谷区の区長選は、無所属の現職保坂展人さん(67)が、自民と維新が推薦した無所属新人の内藤勇耶さん(29)との一騎打ちを制し、4選を果たした。「特に新型コロナウイルス対策をよくやったという評価だと思う」と喜びを語った。
 「住民との対話」で整備した下北沢の再開発などの実績を強調した。得意とする教育問題で、不登校対策を公約に掲げた。「子どももコロナの影響を受けている。教育を大胆に変えようという訴えも子育て世代に広がった」と分析した。
 昨秋、リベラル系首長のネットワークを立ち上げた。「ここに立っていることが奇跡。政党ではなく、一人一人の力と心がつながったおかげ」と感謝した。
 元財務官僚の内藤さんは区庁舎建て替え計画の見直しなどを訴えたが、知名度不足が響いた。
◆芸術や科学を集中的に学べる特色ある学校を
 学校生活が合わずに高校を中退し、ジャーナリストに。子どものいじめ問題を追う一方、歌手の尾崎豊を取材したり、主催する音楽イベントにロックバンドのザ・ブルーハーツを呼んだりと、多彩に活動した。
 しかし自殺に追い込まれる子どもが後を絶たず、政治家に転身した。衆院議員を経て2011年から現職。教育問題に力を入れ「芸術や科学を集中的に学べるような特色ある学校をつくりたい」。お気に入りの場所は下北沢の再開発で住民との協議の末、小田急線線路跡に整備された商業エリア「ボーナストラック」。

世田谷区
保坂展人  186,553票:55.87% 67歳 無所現
内藤勇耶  147,361票:44.13% 29歳 無所新 推薦・支持:自民 / 維新


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板