したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏・東京 地方政治綜合スレ

2102OS5:2023/04/20(木) 21:49:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/321da4723e024df93b7f675af60aeada3f539c76
注目区を行く 世田谷区長選 保坂区政に「自維+公」の内藤氏
4/18(火) 20:16配信

統一地方選後半戦が16日に始まった。首長選で注目される東京都内の4つの自治体について、構図や背景を追う。

「あの維新が、自民、公明と組んで区長選をやるんだと驚いているかもしれない。ただ私たちは『維新スピリッツ』の効いている政治をやりたくて推薦した」

16日午後、世田谷区三軒茶屋の路上でこう訴えたのは、日本維新の会の馬場伸幸代表だ。傍らには、この日告示の区長選に立候補した新人の元財務省職員、内藤勇耶(ゆうや)氏(29)や自民党国会議員が立っていた。

維新は統一地方選前半戦で奈良県知事選を制するなど流れに乗る。後半戦も「脱大阪」「全国政党化」に向け大きな意味がある。中でも予算編成をはじめ広範な権限を握る首長は、目に見える形で政策を実現する上で重要だ。馬場氏も周囲に「議員以上に首長は取りたい」と意欲を示す。

こうした維新の〝東進〟には一定の警戒感も生じているが、自民側と調整した上で大阪府知事の吉村洋文共同代表ら党幹部の投入も模索する。

× × ×

今回、4選を目指す現職の保坂展人(のぶと)氏(67)は、社民党衆院議員を経て平成23年の区長選で初当選し、これまで3度の区長選を連続して制してきた。特に一騎打ちだった27、31年の選挙では約7万〜10万票もの大差で圧勝している。

そんな強力な現職に対し、内藤陣営は政党や区議選候補と連動させ、中道から保守層を中心に浸透を図る。関係者によると、自維のほか公明党の支持母体、創価学会からも支援を取りつけた。財務省の先輩で、香川県内での勤務時に知遇を得た国民民主党の玉木雄一郎代表も、支持する考えを示している。これには保坂氏も「なかなかの布陣だ」と警戒感を示す。

× × ×

内藤氏は今回、400億円を投じる区役所建て替えの再考を争点に押し出す。民間事業者との連携で実質的な負担ゼロで建て替えた渋谷区や豊島区を「23区の新たなスタンダード」と位置づけ「コンクリートではなく、住民サービス向上に財源を投じる」と訴える。

保坂氏は当初こうした主張に「特段の反応を示していなかった」(区政関係者)という。ただ、今月12日、自身の交流サイト(SNS)で「『400億円対ゼロ』という表記自体が根拠を大きく欠く」と投稿。内藤構想実現には工期変更や再設計が必要だとし、「大きな犠牲を払うにふさわしい経済合理性があるでしょうか」などと強く批判した。この関係者は「内藤氏の訴えが一定程度浸透し無視しきれなくなったのだろう」と解説する。

それでも16日、下北沢駅近くで第一声に臨んだ保坂氏は演説テーマに新型コロナウイルス禍への対応や学校教育の再生を選んだ。区役所問題に触れた内藤氏と対照的だった。

保坂陣営には立憲民主党の地元選出国会議員のほか、中野区の酒井直人区長らリベラル系が目立つ。ただ、保坂氏は「国政の絵図とは違う。前回も自公の支持者の半分から支援があった」と強調する。象徴の1つは、国会議員時代から親交がある笹川堯・元自民党総務会長だ。笹川氏は保坂氏を「素晴らしい区長」と持ち上げ、こう続けた。

「首長選は党派を超えた全ての人の票が結集する。政党政治じゃないんだよ」


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板