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第49回衆議院議員総選挙(任期満了2021年)スレ

4326チバQ:2022/05/19(木) 20:59:09
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20220518-567-OYT1T50302.html
特定議員を「応援します!!」と全面広告、愛媛4区の全11市町が公費支出
2022/05/19 17:30読売新聞

特定議員を「応援します!!」と全面広告、愛媛4区の全11市町が公費支出

陳情書を提出する住民団体の片上共同世話人(右、愛媛県宇和島市役所で) 【読売新聞社】

(読売新聞)

 昨年10月の衆院選愛媛4区で初当選した長谷川淳二氏を「応援します」などと記載した同年12月25日付の愛媛新聞の全面広告に、愛媛4区内の全11市町が公費で広告を出していたことがわかった。住民団体が18日、「市町が特定の国会議員を応援する広告を出す必要はない」などとし、宇和島市に対して、公費支出の廃止を求める陳情書を提出した。ほかの10市町にも提出したという。

 広告は、愛媛新聞と広告会社が協賛の企業などを募ったという。長谷川氏の写真や経歴、自民党のシンボルマークなどとともに、「長谷川淳二氏に期待します」と掲載。愛媛4区の地図と「私たちは、これからも走り続ける長谷川淳二氏を応援します!!」との記載の下には、約50の広告枠があり、地元の建設会社や農協などとともに、11市町が名を連ねた。

 宇和島と伊予両市は市長交際費、ほかの9市町は広告費としてそれぞれ3万3000円を支出。宇和島市の担当者は「選挙で地域の代表に選ばれた国会議員であり、国に地域の声を届けてもらう立場であるので、市として応援するスタンスを確認した。選挙後なので問題はないと判断した」と説明する。

 18日、宇和島市役所を訪れたのは、住民団体「南予VOICE市民の声」共同世話人の片上照美さんと二宮美日さんで、今後同様の広告を出さないことや、経緯について回答を求める陳情書を提出した。二宮さんは「南予の常識が全国の非常識にならないよう認識を改めてほしい」と話した。市側は「確認させていただく」とした。

 長谷川氏の事務所(宇和島市)は「広告会社から掲載の話を聞き、『わかりました』と答えたが、それ以外は一切関わっておらず、詳しくはわからない」としている。

 特定の政党に所属する国会議員を応援する広告への公費支出は、市町職員の政治的中立性を求める地方公務員法などに抵触するのではないか、という指摘があることについて、愛媛新聞社の担当者は「地元選出の国会議員に期待する企業や自治体に広告の協賛をおねがいした。これまでも選挙後に議員側の了承を得て同様の広告を掲載しており、広告への公金支出が違法だとする訴訟の確定判決は確認されていない。特定の政党を応援するものではない」としている。


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