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第49回衆議院議員総選挙(任期満了2021年)スレ

4283チバQ:2022/01/01(土) 16:42:41
https://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-393448.html
<湖国の一年 回顧2021>(7)衆院選・自民が4回連続で全勝
2021/12/31 05:00中日新聞Web

<湖国の一年 回顧2021>(7)衆院選・自民が4回連続で全勝

自民候補者の演説会場に集まった人たち。県内の小選挙区では自民候補が全勝した=JR草津駅で

(中日新聞Web)

 新型コロナウイルス禍で人々が傷め付けられている中での四年ぶりの衆院選。県内の四選挙区を自民候補が総取りした。「悔しいけれど、完全に負けていた」。立民県連の今江政彦幹事長は「野党に追い風一つなかったし、運動量も相手が上。地力の差が出た」と負けを認めた。

 かつては「民主王国」と呼ばれた滋賀。二〇一二年以降の衆院選では三回連続で自民が全勝した。立民、国民、共産、社民の四党は「今回こそは議席奪還を」と野党共闘で臨み、1、2、4区で候補者を一本化。どこまで票を伸ばすか…。

 選挙中は消費税や所得税減税など、新型コロナ禍で苦しむ人らへの政策を強調した。出口調査の結果では、共闘候補が四野党の支持層をほぼ固めたが、無党派層や維新支持層を取り込みきれていなかった。

 「政権を取っていない政党が口で言うてるだけやと思われ、響かなかった」と今江幹事長。共産との共闘については「比例復活につながり、効果があった。ただ、連携の中身や政権のイメージ像を示せず、支持が広がらなかった」。

 対する自民。一騎打ちでの接戦を警戒し、激戦区では地方議員らが駅立ちを徹底した。選挙中は新型コロナの新規感染者が少なく、コロナ対策への向かい風は弱かった。

 自民県連の川島隆二幹事長は「ワクチン接種も進み『自民のコロナ対策は間違っていなかった』と思ってもらえた。現職として四年間の実績も評価されたと思う」と話す。有権者からは自民に「特に期待もないが、野党よりは良い」「今のままでいい」といった消極的な支持が目立った。

 その中で、期待を集めたのが維新だった。他党候補の演説会場でも、有権者から「変えてくれそう。大阪で改革の実績がある」「コロナ対策でもやる気があったし、国民への説明も分かりやすい」などの声が多く、驚かされた。

 維新県総支部の河村浩史幹事長は「大阪府が国頼みでなく、独自のコロナ対応をしたことへの評価が高かった」とする。ただ、3区に出た公認候補は当選に届かなかった。「地方議員が少ないと地盤が弱く、追い風があっても戦えない。今後は市議や県議を増やしたい」と意気込む。

 二二年は夏に参院選がある。全国的には野党共闘見直しの議論もあるが、県内野党は基本的には共闘を続ける構えを見せる。

 野党の県連幹部は「衆院選でも共闘が自公を追い詰めたのは事実」「候補者擁立を目指すが、他党との連携も生かしたい」と語る。連合滋賀の池内正博事務局長も「共産と一線を引く必要はあるが、候補者は一本化が望ましい」という。

 「候補者の擁立に努力する」という維新の出方に注目が集まる。自民現職の小鑓隆史さんが有利とみている自民県連幹部も「直前の情勢に左右される」と警戒感をにじませる。維新が独自候補を立てれば、追い風が嵐を呼ぶかもしれない。衆院選は、そう思わせる十七日間だった。 (森田真奈子)

  =終わり

 2021年衆院選 10月19日公示、31日投開票。県内では4選挙区中、3選挙区で与野党が事実上の一騎打ちとなり、いずれも自民で1区は大岡敏孝さん、2区は上野賢一郎さん、4区は小寺裕雄さんが勝利。自民、維新、共産、れいわの4候補が出た3区でも、自民の武村展英さんが当選した。1区の国民・斎藤アレックスさん、4区の立民・徳永久志さんが接戦で比例復活し、4年ぶりに非自民の衆院議員が誕生。比例代表の得票は自民35%、維新21%、立民16%だった。


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