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第49回衆議院議員総選挙(任期満了2021年)スレ

4275チバQ:2021/12/27(月) 19:18:09
https://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-391478.html<ながの回顧2021> (6)揺れる野党共闘
2021/12/27 05:00中日新聞Web

<ながの回顧2021> (6)揺れる野党共闘

立民県連の常任幹事会で衆院選の振り返りと来夏の参院選に向けて話し合う県連幹部ら=5日、長野市で

(中日新聞Web)

 「一寸先は闇。まさにその通りの一年だった」。五日、長野市内で開かれた県連常任幹事会。立憲民主県連代表の篠原孝衆院議員は冒頭、沈痛な面持ちで二〇二一年を総括した。定着してきたとみられた「野党共闘」が今年、二回の国政選挙で大きく揺さぶられた。

 発端は、立民県連選対委員長の羽田雄一郎元国土交通相が新型コロナウイルスで急逝したことに伴う四月の参院長野選挙区補欠選挙だ。自民側はいち早く一九年参院選で羽田さんに敗れた小松裕前衆院議員の擁立を決め、これに遅れて羽田さんの後援会「千曲会」は羽田さんの後継に実弟の次郎さんを擁立。野党統一候補の次郎さん、小松さんの事実上の一騎打ちとなった。

 他野党との調整役を担うはずだった羽田さんだけでなく、調整力に優れた元県議を相次いで亡くした県連は思わぬ困難に直面する。次郎さんが共産県委員会などと結んだ政策協定に「原発ゼロ」「日米同盟の見直し」と明記されていたのを連合本部が問題視し、国民民主も推薦を「白紙化」する方針を示す事態に発展したのだ。

 共闘の危うさが露呈した形だが、次郎さんは小松さんを約九万票差で破り、一六、一九年の参院選に続いて野党共闘勢力が自民に三勝する結果に。篠原さんは開票翌日の会見で「政治は結果がすべて。共闘にもろさはない」とあつれきを打ち消すように強調した。

 野党共闘はもはや既定路線となり、立民県連は九月、十月の衆院選に向けて共産、社民の各県組織とともに市民団体と共通政策を掲げ、初めて五つの小選挙区で共闘を実現させた。一七年衆院選で自民候補に敗北した選挙区も旧希望や共産、社民などの票を足し合わせれば自民を上回る計算となり、野党共闘勢力に議席獲得への機運が高まった。

 対する自民は全ての小選挙区に候補者を立てたが、後手に回った政府の感染対策や与党議員らの相次ぐ不祥事が逆風となり、勢い付く野党共闘勢力に警戒感を強めた。

 だが、野党共闘勢力は五つの小選挙区で一勝四敗。共産に反発する有権者を十分に取り込めず、共闘を「野合」と批判した自民側に逆転を許した。岐路に立たされた野党共闘。野党側は来夏の参院選(改選議席一)も共闘路線を維持するとみられるが、立民を支持する連合長野からは「共闘の『風』だけで勝てるほど甘くはない」と厳しい声が上がっている。 (城石愛麻)


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