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第49回衆議院議員総選挙(任期満了2021年)スレ

4266チバQ:2021/12/21(火) 20:20:22
https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASPDN7SF7PDHPTLC01B.html
取材ノートから 有権者不在の自民内紛 衆院選徳島1区公認巡り
2021/12/21 10:00朝日新聞デジタル

取材ノートから 有権者不在の自民内紛 衆院選徳島1区公認巡り

オンラインで参加した後藤田正純氏(スクリーン左)の公認問題について議論した自民党徳島県連常任総務会=5月、徳島市

(朝日新聞デジタル)

 4月に徳島総局に赴任し、衆院選担当となった。4年ぶりの「政権選択選挙」となったが、徳島は「政策」よりも「政争」に注目が集まるという異様な雰囲気に包まれていた。

 まず驚かされたのが、身内同士のはずの自民党県連と自民現職の後藤田正純氏(徳島1区)の激しい対立だった。きっかけは2年前の知事選までさかのぼる。県連が現職を推薦する一方、後藤田氏は多選を批判し新顔を推した。後藤田氏は以降、SNSなどで「なれ合い県政」などと、県連やその上層部を占める県議会最大会派・県議会自民党を攻撃し続けていたのだ。

 衆院選がせまっていた今年5月には、後藤田氏を公認しないよう党本部へ申し入れるかどうかを県連が議論するという展開に。だが当日会場で取材していた記者は、さすがに後戻りできない溝を作ることは避けるだろうと見ていた。

 甘かった。後藤田氏は「こんなところで話し合っても仕方ない」と言い放ち、県連も「人間的にも全くふさわしからざる人物」などと非公認申入書を決定。政策や政治信条というより、感情的な対立を感じた。

 これと連動して、自民県議らが後藤田氏への対抗馬として飯泉嘉門知事を1区へ擁立する動きも出た。自民県議が本会議の議場で、飯泉氏に国政転身を促す場面もあった。

 取材を重ねるにつれ、記者も立候補は決定的とみていたが、急転直下、飯泉氏は断念。断念表明の数時間前には、自ら支持団体に立候補の意向を伝えたはずだったが。手元には、飯泉氏の国政転身を見込み、自民の参院議員が準備していた自身の知事選向けのチラシが残ったままだ。

 来年は参院選、再来年には知事選が控える。いつまで有権者不在の「令和の阿波戦争」は続くのだろうか。(杉田基)


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