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第49回衆議院議員総選挙(任期満了2021年)スレ

4239チバQ:2021/12/04(土) 09:48:07
 ◇泉田氏に不信感 新潟5区の自民関係者

 泉田氏の地元・新潟5区の自民党関係者からは3日、泉田氏への不信感の一方で、党自体に対する今後の影響を懸念する声が聞かれた。長岡市議の1人は「(星野氏は)これまで長い間支えてきたのに泉田氏に心変わりされ、がっかりしたのだろう」。別の長岡支部関係者は「(音声データが出たことで)党のイメージダウンにつながらなければいいが」と言葉少なだった。

 泉田氏と星野氏の関係は、経済産業省のキャリア官僚だった泉田氏が2004年の知事選に自民党推薦で立候補した時にさかのぼる。星野氏は泉田氏擁立に動き、知事在職中もその手腕を評価。「後ろ盾」となって泉田県政を支えた。

 泉田氏は知事辞職後の17年の衆院選で新潟5区から初当選。当時、候補者選考過程で5区内の支部には、泉田氏が加茂市(4区)出身であることや知事時代の言動などに対する異論が一部にあり、調整が難航した。その中で星野氏は当初から泉田氏擁立を主導し、最終的に党内の意見を取りまとめた。

 しかし、初当選後も5区内の支部では泉田氏への不満がくすぶり続け、10月の衆院選を迎える。「地元で姿を見ない」などとする批判に対し、泉田氏は「呼ばれたところには行っている」と応じ、支部との溝がさらに広がった。結局、陣営が一枚岩とならないまま選挙戦に突入し、苦戦を強いられた。

 ◇衆院選裏金問題のこれまでの経緯

 ・11月29日

 泉田裕彦衆院議員が「総選挙の闇:新潟5区」と題し、「今回の衆議院総選挙で、2〜3千万円の裏金要求をされました。『払わなければ選挙に落ちるぞ』という文脈でした」とツイッターに投稿

 泉田氏が「(高鳥修一県連会長から)相談するので証拠はあるのか聞かれ、YESと回答しました。しかし、返事は、『県連としては一切関わらないという結論になりました。』とのことでした」と投稿

 ・同30日

 高鳥氏が「県連としては一切関わりのないことは(泉田氏に)伝えました。突然ネットに話の内容や名前を出され迷惑しています」とするコメントを公表

 ・12月1日

 泉田氏が東京都内の衆院議員会館で記者会見。裏金を要求したのは星野伊佐夫県議(自民党長岡支部長)だったと明かし、音声データを近く公表すると表明。星野氏の自民党からの除名を高鳥氏に求める意向を示す

 星野氏が「まったくない。事実無根」「お金くれないと(選挙に)落ちるよとか一切ない。本当に残念」と報道陣に話す

 ・同3日

 泉田氏が、衆院選の約2カ月前の9月4日に長岡市内の星野氏の自宅で行われた星野氏との会談の音声データを公表

 星野氏が県庁で記者会見。「裏金という話は作り話だ」と述べ、裏金ではなく「政治活動費」という趣旨だったと説明


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