したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

第49回衆議院議員総選挙(任期満了2021年)スレ

4210チバQ:2021/11/22(月) 11:00:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2c039d06c2bedd6325be358a62d254f239946f0
「ここはもう大阪」自民党が嘆いた維新の躍進 なぜ兵庫県で9人が当選できたのか? “大阪以外では弱い”を覆す
11/22(月) 7:01配信

FNNプライムオンライン
自民党から聞こえた「恨み節」と「嘆き節」
FNNプライムオンライン

「あなた方のおかげで、維新は躍進しました。私も苦戦を強いられております」

衆院選の投開票日、兵庫県内の自民党ベテラン国会議員が私に掛けた言葉だ。彼は「圧勝」が予想されていたが、当選確実の一報は深夜にずれ込んだ。日本維新の会公認の新人が、想定外の追い上げを見せていたからである。

【画像】かつて「落下傘+有名人戦法」をとっていた日本維新の会だが…

日本維新の会は、兵庫県内12小選挙区のうち9選挙区に候補を擁立。宝塚市や伊丹市などの兵庫6区では、兵庫県の小選挙区として初の勝利を収めた。

維新は比例区でも得票が激増し、兵庫県の維新候補は比例復活を含め9人全員が当選。

維新は長らく「大阪だけで強く、他の地域では弱い」と思われてきた。今回は違うと一番肌身で感じたのは、兵庫6区で敗れた自民候補の陣営だろう。選挙期間中、陣営からはこんな嘆き節も聞こえていた。

「この辺りはもう大阪。兵庫じゃない。維新王国の一つだ」

風を起こせばいい? 大阪以外で弱かった維新
兵庫県は大阪府の隣にあり、阪神地域や神戸市から大阪へ通勤する人は昔から多い。人も文化も交流が盛んで、兵庫県に維新が浸透するのも時間の問題だったのかもしれない。前回の参院選(2019年)では、兵庫選挙区で維新候補が公明・自民を上回るトップ当選。宝塚市長選(2021年4月)では、維新候補が敗れはしたものの1600票差にまで迫った。

では、兵庫県に維新が浸透したのは「大阪府に近いから」だけなのか。私はそれだけではないと思っている。

橋下徹大阪市長(当時)が国政政党・日本維新の会を設立した頃、私は担当記者だった。維新が地方進出に挑戦しだした2013年には、静岡市議選を取材したことがある。当時の維新は、「維新政治塾」の塾生を地縁のない土地にまで送り込み、有名人の街頭演説を何度もおこなって、「いかに風を起こすか」ばかり考えていたように感じた。静岡にも東国原英夫衆院議員(当時)を投入、駅前や児童公園で声を張り上げていた。

結果、維新3候補のうち、現職市議と地元出身の維新塾生は当選。東国原氏が何度も応援演説をした大阪出身の新人は、下から2番目の惨敗だった。

大阪以外への進出は、「維新の看板」だけではなく「候補者本人」の要素も大きいのだ。

今や「本格政党」に…8年間で戦略も成熟
あれから8年、今回兵庫県で当選した維新候補9人に「地縁のないド新人」は少ない。県議会議員や衆院議員の経験者など、地元で名が通った候補が多かった。特に、自民候補に数千票まで肉薄した維新候補2人は、共にそういう候補だった。

それだけではなく、候補者たちは普段からの努力も惜しんでいなかった。

駅前での朝立ち、街頭での辻立ち、挨拶回り…。有名人の街頭演説に頼るのではなく、昔ながらの“ドブ板”に徹して毎日努力を続けてきた候補たちは、結果として多くの票を集めている。党本部にあたる日本維新の会が直接、普段の活動について指導することもあったという。

今回の選挙で7年ぶりに会った日本維新の会の選挙対策担当者は、こう話していた。

「自民が強い兵庫県では、小選挙区での勝利は厳しい。まずは比例復活でもいい。国会で実績や知名度を高めれば、次の選挙では必ず互角に戦える」

維新はもう“風頼み”の新興政党ではない。本格政党としての長期戦略を持つ、成熟した政党になったのだと実感した。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板