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第49回衆議院議員総選挙(任期満了2021年)スレ

4195チバQ:2021/11/16(火) 18:20:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/3277992f45bf6a7c29a1facc569c8ce5839cdb18
自民の衆院支部長、党総務会で最終決定 選任の仕組み変更
11/16(火) 17:29配信

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毎日新聞
自民党の福田達夫総務会長

 自民党の福田達夫総務会長は16日の記者会見で、次期衆院選の公認候補となる小選挙区などの支部長の選任について、今後は党の意思決定機関である総務会で了承する仕組みとすることを明らかにした。福田氏は会見で「(支部長は)党のその地域における顔だ。一部の方で決めるのではなく、自民党の機関で了承することが最低限必要だ」と述べた。

 支部長は幹事長や選対委員長、組織運動本部長らが参加する「選任会議」で決めており、定数25人の総務会で審議する仕組みにはなっていなかった。先の衆院選では、自民系候補が競合している小選挙区で前回当選した議員が公認を得られなかったり、党の内規で定められた比例代表の「73歳定年制」が厳格に適用されなかったりしたことに対し、党内から「不透明だ」といった指摘が出ていた。

 福田氏は、支部長の選任について「公明、正大だということを総務会で担保する必要がある」としたうえで、仕組みの変更は自身の要望によるものだと説明。会見に先立つ総務会では、遠藤利明選対委員長と小渕優子組織運動本部長がこの変更を盛り込んだ選任基本方針案を説明し、了承された。【東久保逸夫】


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