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第49回衆議院議員総選挙(任期満了2021年)スレ

4146チバQ:2021/11/04(木) 19:13:59
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202111040032

決戦の余波 2021衆院選えひめ
<3>対自民 共闘の枠組み 野党各党対応に温度差
2021年11月4日(木)(愛媛新聞)
 「県内で野党間の共闘の話し合いを促進させる状況をつくり出したい」。共産党県委員長の林紀子は8月、愛媛1区に擁立していた候補予定者の2区への変更についてこう説明。全国レベルでは立憲民主、共産、社民、れいわ新選組の4野党と安全保障関連法廃止を求めるグループ「市民連合」による協力の枠組みがつくられた。



 共闘は、野党統一候補だった無所属新人の永江孝子が勝利した2019年参院選(愛媛選挙区)に続く。共産は従来、県内の小選挙区に独自候補を擁立してきた。19年の成功体験を振り返り「政党間の事情が異なることや共闘を恐れる勢力の巻き返しがあっても乗り越えられる市民パワーがあると確信した」と林。「対自民党」の構図に持ち込むため衆院選で立民とすみ分けを図った。



 ただ共闘態勢を整え選挙戦に臨もうとしていた公示直前、立民が擁立していた新人による過去の不適切なツイッター投稿が判明。出馬取りやめを受け、共産は急きょ4区に候補者を立てる事態となった。



 一方、野党共闘の枠組みに加わらなかった国民民主党は、前県議の新人女性が2区に出馬。来援した党代表の玉木雄一郎は報道陣に「岸田政権への追い風は感じないが、野党に爆発的な追い風を感じるわけでもない」と分析した。候補者が広大な選挙区を細かく巡る活動で、ゼロからのスタートにもかかわらず一定の浸透を見せた。



 連合愛媛会長の弓立浩二は19年参院選に触れ、各地にできた後援会支部が力になっていたと回顧。当時、ある地域で支部長を務めた男性は、4区での立民不出馬を受け活動への統一性が欠けたと推測する。さらに別の関係者からは「無所属候補への共闘とは話が違う。党ごとに歴史などが異なれば温度差も出る」との声も漏れ、立民と共産が足並みをそろえきれなかった感も否めない。



 自公連立政権に対峙(たいじ)し、野党が訴え続けた「有権者のもう一つの選択肢」になれるか―。与党批判の受け皿として今後、一枚岩で立ち向かう姿を示せるかに懸かっている。



(敬称略、織田龍郎)


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