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第49回衆議院議員総選挙(任期満了2021年)スレ

4140チバQ:2021/11/04(木) 18:55:34
https://www.shikoku-np.co.jp/local_news/article.aspx?id=20211029000204
2021総選挙香川/最終盤の情勢 2区 本人不在も一丸・玉木 支持拡大へ全力・瀬戸
2021/10/29 10:00
 党代表として初の衆院選に臨む国民前職の玉木雄一郎。選挙期間中は他県の選挙区の応援に駆け回っており、本人不在の戦いが続いている。

 「地元のため日本の未来のため、しっかり頑張る。後押しをお願いしたい」。23日朝、坂出市などで演説に臨む玉木の姿があった。公示後、香川に戻ったのはこの日が初めて。滞在時間はわずか3時間。昼前には茨城へと向かった。

 玉木は「玉木党」と呼ばれる強固な支持基盤を持ち、小選挙区で4回連続当選中。ただ、期間中のほとんどで地元を空ける選挙は初めてだ。移動中に香川の演説会場とオンライン中継を結ぶなど、「生の声」を直接届ける機会に工夫を凝らす。陣営幹部は「本人が一番不安なはずで、楽観することはできない。陣営一丸となって勝ち抜く」と気を引き締める。

 ただ、党の目下の課題は、与党の対抗軸としての存在感を欠くことだ。自身の勝利はもちろん、公示前の8議席を増やせるかどうかが焦点になる。

 対する自民元職の瀬戸隆一。玉木との対決は4回目で、前回は比例復活もならず、苦杯をなめた。序盤調査では苦戦が伝えられているものの、陣営は反転攻勢へ全力を挙げる構えだ。

 「この4年間、この地域には政権与党とのパイプ役がいなかった。これでは地域が良くならない。私に仕事をさせてほしい」。瀬戸は演説などで、2区における与党議員不在の影響を強調。中小企業支援策や子育て支援の強化などを訴え、玉木を支持する保守層の切り崩しを図っている。

 公示後は、山際大志郎経済再生担当相や、牧島かれんデジタル相も応援に駆け付け、瀬戸の手腕への期待感を示した。

 23、24日には、地元・坂出エリアに絞って演説会を集中的に開催。直接会って話した有権者に拡散してもらうことで支持拡大を狙う。陣営は「相手は強いが、こちらにも伸びしろはある。一人でも多くの人に声を届け、最後まで走り抜くしかない」と終盤戦を見据える。


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