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第49回衆議院議員総選挙(任期満了2021年)スレ
4137
:
チバQ
:2021/11/04(木) 17:52:53
https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=805963&comment_sub_id=0&category_id=1350
立民、再選挙再現ならず 「共闘」遠のく労組も【戦いのあと 中国地方の衆院選】<下>苦戦の因果
中国地方・総合2021/11/2 22:42
応援に駆け付けた枝野(右)とグータッチするライアン(中)と大井(10月21日、広島市中区)
応援に駆け付けた枝野(右)とグータッチするライアン(中)と大井(10月21日、広島市中区)
ここもか―。衆院選広島3区内の広島市安佐南区の住宅街で、ビラを配り歩いていた立憲民主党のライアン真由美(58)の陣営スタッフは驚いた。行く先々のポストに、事実上の一騎打ちを演じる公明党の斉藤鉄夫(69)のビラが先回りするかのように入っていた。組織戦で差を見せつけられたようで、あるもどかしさを心に抱いた。「連合の組織力を発揮しきれていない」
労働組合の中央組織で全国最大の連合。ライアンを推薦した連合広島は、広島県内で約15万人の組合員を擁している。立憲民主党の「最大の応援団」で、選挙戦では実動部隊を担う。
2019年の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件に端を発した今年4月の参院広島選挙区再選挙では、県内の野党勢力でつくる政治団体「結集ひろしま」の宮口治子(45)を全面的に支援した。自民党公認の西田英範(40)たちを下しての当選へと押し上げた。
立憲民主党県連は全県でその再現を狙ったが、そうはならなかった。立憲民主党は衆院選で、結集ひろしまに加わっていない共産党などとの共闘態勢づくりを全国で進めた。連合は結成時から「反共産」の立場を採る。「共産アレルギー」を持つ労組が遠のいてしまった。
連合傘下の労組には、立憲民主党寄りの官公労など旧総評系と、国民民主党寄りの民間労組など旧同盟系がある事情も影響した。立憲民主党の公認候補の支援について、県内の民間労組の幹部は「できること、できないことがある。本当に支援が欲しければ、無所属になればいい」と突き放した。事実、自動車総連の県組織は推薦を見送った。
ライアンの陣営では、送付した選挙はがき5万5千枚のうち、労組や支援組織の協力を得られたのは3万5千枚にとどまった。ビラ配りや電話かけといった人海戦術でも大きな影響が出た。「フルスペックで戦えなかった」。10月31日深夜、陣営関係者は天を仰いだ。
公示直前に共産党が候補者を取り下げる形で野党が「共闘」した広島2区。立憲民主党の大井赤亥(40)の得票は、17年の前回選で旧民主党系の希望の党と共産党の候補者が得た合計を約1万4千票下回った。広島4、5、7区でも、立憲民主党の候補者は大差で敗れた。
▽政党色を薄める
唯一、広島6区で激戦を制した立憲民主党の佐藤公治(62)は、政党色を薄め、自身が代表を務める結集ひろしまを前面に出した。「立憲民主党」と演説で口にしたのは、元自民党政調会長の亀井静香(85)を招き、公示前の10月10日に尾道市など3カ所で開いた後援会の集会が最後だった。
前回選で1万6407票の差をつけた自民党の小島敏文(71)との再戦。前回選で1万4585票を得た共産党が擁立を見送り、地元議員たちには佐藤の優勢ムードが広まっていた。そんな空気が、公示直後に一変した。首相の岸田文雄(64)が小島の応援に来るとの情報が入ったためだ。
佐藤はここから、演説で岸田批判を際立たせる策に出た。22日の尾道市での街頭演説では、大規模買収事件の解明に消極的だと岸田を批判。中盤戦からは「岸田総理のお膝元広島で自民党、公明党、全ての権力と戦っている」と唱えた。
小島との差は4638票差に縮まったが、与党支持層を取り込み、勝利を呼び込んだ。佐藤は今月1日、「健全な政治を取り戻すための結集」に与党支持層も呼応したとの見方を示した上で、「政党名を出すとみんなが集まりにくい環境になる」と振り返った。
▽「単独で強い党」
同じ1日。立憲民主党県連代表代行の森本真治(48)=参院広島=は、あいさつで訪れた連合広島で「(共産党を含む)野党共闘が国民の支持につながらないのがはっきりした。単独で強い党になるべきだ」と踏み込んだ。翌2日、共闘路線を進めた枝野幸男(57)が衆院選敗北の責任を取り、党代表を辞任すると表明した。
野党第1党は推進力を取り戻せるのか。政権交代は遠い。=敬称略(宮野史康、森田晃司)
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