したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

非自民非民進系保守

3671OS5:2025/12/08(月) 10:06:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c24ff956a779fd8b35c7c85f818448ee67077bb
吉村維新1年、持ち味の「スピード判断」で連立入りも党勢回復まだ…「与党党首と首長」両立での国政運営の差配カギ
12/8(月) 9:27配信



 大阪府の吉村洋文知事が日本維新の会の代表に就任してから1年を超えた。党が掲げる高校授業料無償化や学校給食無償化の実現に道筋をつけ、持ち味のスピード判断で自民党との連立を決めたが、期待された党勢回復には結びついていない。与党党首と首長を両立しながら、国政運営をいかに差配するかという課題にも直面する。(山本貴広)

決意
 「維新を信頼して投票してくれた人がいる。公約を実現する政党でありたい」 吉村氏は4日、大阪府庁で記者団に就任1年を迎えた思いを問われ、政策実現に力を注ぐ決意を示した。

 代表就任は2024年12月1日だ。維新は同年10月の衆院選で公示前から6議席減の38議席に終わり、党の立て直しに向けて代表選を行った。若手の改革派知事として知名度が高い吉村氏が選ばれた。

 吉村氏は代表選後、「自民党に対峙(たいじ)していく」と強調しつつ、政策実現を念頭に少数与党に陥った自民と慎重に間合いを計ってきた。大阪で実施した高校授業料無償化や小学校給食無償化の実現などと引き換えに、今年3月の通常国会で25年度予算案に賛成した。

山場
 この1年での最大の山場は連立入りだった。10月の自民党総裁選中は、吉村氏は信頼関係を築く小泉防衛相の勝利を前提に、小泉陣営と連立交渉を進めた。高市首相が総裁選を制したため、いったん静観の構えを取ったが、公明党が連立離脱を通告すると、「政策を高く売る好機だ」(周辺)とみて自民に急接近した。吉村氏は周囲に「大きな決断をした」と振り返る。

 維新幹部は「改革政党として引っ張り、発信力もある」と評価するが、世論の反応はいまひとつだ。

 読売新聞社の全国世論調査では、維新の支持率は今年に入っておおむね2〜3%だ。与党入り直後の10月には5%に上がったが、11月は4%だった。全国政党化への展望も開けていない。足がかりとなる地方議員の数は10月末時点で約690人で、23年4月の統一地方選直後の774人から減少している。

功罪
 発言の影響力が増す与党党首となり、吉村流の政治手法の功罪が問われる局面も増えた。連日大阪で記者団に自身の考えを表明しているが、維新内でも「国会での調整への理解が不足している時もある」(中堅)と疑問視する向きがある。

 衆院議員定数削減法案を巡っては、吉村氏が実効性の担保を強く求め続けた。「自動削減」条項を渋る自民に受け入れさせたが、大半の野党は反発し、今国会での成立は見通せていない。

 維新の看板政策である社会保障改革や「副首都構想」の着地点も見えていない。改革姿勢を保ちつつ、国会情勢などを踏まえたバランス感覚も発揮する政治手腕が、吉村氏には求められることになりそうだ。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板