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国際政治・世界事情(その2)

94チバQ:2014/09/16(火) 00:19:06
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140913/amr14091321090003-n1.htm
ブラジル大統領選 有力女性2候補接戦
2014.9.13 21:09

1日、ブラジル・サンパウロで行われた大統領選候補者のテレビ討論会で、支持者に手を振るルセフ大統領(ロイター)
 【ロサンゼルス=中村将】10月5日に行われるブラジル大統領選で、最有力の女性2候補が接戦になっている。最新の世論調査によると、再選を目指す労働党のルセフ大統領と、野党、社会党候補のシルバ元環境相の支持率は拮抗(きっこう)。サッカー・ワールドカップ開催にもかかわらず低迷する景気が、選挙戦に影響を与えている。

 ロイター通信によると、ブラジル世論調査・統計機関「IBOPE」が12日発表した調査結果では、1回目の投票でルセフ氏の得票率は39%、シルバ氏が31%、3位の社会民主党のネベス氏が15%。1回目投票で有効投票数の過半数を獲得する候補がいない場合は決選投票となり、その場合の支持率はシルバ氏が43%で、ルセフ氏が42%とほぼ同率となっている。

 ルセフ氏が初当選した4年前とうって変わり、ブラジル経済は景気後退局面に入っている。ブラジル地理統計院によると、4〜6月期の国内総生産(GDP)は前期比0・6%減。1〜3月期も前期比0・2%増とされていたが、その後0・2%減に修正された。

 厳しい経済状況が変化を求める有権者をシルバ氏に向かわせているが、ここに来てルセフ氏は決選投票での支持率を盛り返し、結果は見通せない状況だ。

 ただ12日のブラジル株式相場は下落。「ルセフ氏が数字を伸ばしたことを市場が批判的に受け止めた」と報じた新聞もあった。選挙戦の動向に、市場も敏感に反応している。


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