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国際政治・世界事情(その2)

90チバQ:2014/09/07(日) 20:07:24
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014090600197
アボット豪首相、際立つ親日=支持率は伸び悩む−政権発足1年
国家安全保障会議の特別会合でオーストラリアのトニー・アボット首相(左)と握手する安倍晋三首相=4月7日午後、首相官邸 【シドニー時事】オーストラリアの保守連合(自由党、国民党)政権は7日、発足から1年となる。アボット首相は「日本はアジアの親友」と公言し、日豪「蜜月時代」を生み出した。ただ景気減速が逆風となり、支持率は伸び悩んでいる。
 アボット政権は昨年9月の総選挙で、労働党から政権を奪還した。発足後、経済面で影響力が増す中国を偏重する前政権の外交政策を転換し、日本重視を明確にした。
 「相性がいい」(外交筋)とされる安倍晋三首相とはすぐに意気投合。難航してきた日豪経済連携協定(EPA)交渉を妥結させ、防衛協力強化でも合意した。日本企業関係者は「豪社会に親日ムードが広がり、ビジネスがしやすくなった」と評価する。
 ただ政権の支持率は低下傾向だ。地元紙の世論調査によると、二大政党の支持率は保守連合が49%で、労働党の51%を下回った。景気減速に伴う税収減に対応し、医療費や教育費の国民負担増につながる緊縮型予算を打ち出し、不評を買った。(2014/09/06-14:22


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