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国際政治・世界事情(その2)

86チバQ:2014/09/03(水) 22:48:06
ギニア財務省の高官は「空港やホテルの活動低下で収益が減少している」とロイターに語った。

内戦が10年以上続いたシエラレオネとリベリアはかつて、「絶望的なアフリカ大陸」の象徴的存在だった。ギニアは難民や武装勢力の流入に苦しめられた。

しかし、内戦が終結して約10年が過ぎ、同3カ国は鉱山や石油開発、インフラ建設への外資流入を背景に急成長を経験した。

今、その経済回復がエボラ感染に脅かされている。リベリアのコネー財務相は「今回の経済的な難題は、長年にわたる内戦が終わり、3カ国が平和と安定を享受している時に訪れた」と語った。

<「一緒に戦おう」>

同3カ国で事業を展開する大手外資企業の多くは、今回のエボラ熱流行に際し、従業員の移動を制限したうえで予防措置を講じるなど、慎重に対応している。

世界銀行は、高度なスキルを持った駐在員の国外退避が続けば、エボラ感染地域の鉱業では「生産量の相当の低下」があると予想する。コネー財務相によると、鉄鋼大手アルセロールミタル(ISPA.AS: 株価, 企業情報, レポート)などはリベリアでの鉄鉱石鉱山の操業を続けている。

エボラ隔離病棟が7月に作られたギニアのシギリで操業する南アの産金大手アングロゴールド・アシャンティ(ANGJ.J: 株価, 企業情報, レポート)は、現地で予防対策は取っているが、事業そのものに影響は出ていないとしている。


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