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国際政治・世界事情(その2)
83
:
チバQ
:2014/09/03(水) 22:30:32
http://mainichi.jp/select/news/20140904k0000m030025000c.html
国連:エボラ出血熱「封じ込めの闘いに負けている」警告
毎日新聞 2014年09月03日 18時07分
【ニューヨーク草野和彦】国連本部で2日、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱の感染拡大に対処するための会合が開催された。現地で治療にあたっている国際医療団体「国境なき医師団」のジョアンヌ・リュー会長は「国際社会は、感染の封じ込めに向けた闘いに負けている」と指摘。生物的脅威に対処する知識をもった文民、軍人の専門家を派遣するよう各国に求めた。
世界保健機関(WHO)によると、これまで確認された感染者数はリベリア、シエラレオネなどで約3500人、うち1500人以上が死亡。リュー会長によると、同医師団のスタッフは感染者全体の3分の2以上を治療してきたが、感染拡大の現状に「完全に圧倒されている」という。
リュー会長は人員の投入に加え▽隔離施設の拡大▽可動式の医療・実験施設の導入▽現地で感染した医療関係者を治療するための地域ネットワークの構築−−などの必要性を訴えた。
また、WHOのマーガレット・チャン事務局長は会合後の記者会見で、エボラ出血熱は比較的孤立した集落で発生することが多かったため「すべての関係機関が規模を過小評価していた」と話した。一方、航空路線の運休などによる感染国の「孤立化」で、国連スタッフや専門家の現地派遣にも支障が出ていることを指摘。出国時に検査を徹底することで他国への感染拡大の危険性は「極めて小さくなる」とし「孤立化は事態の解決法ではない」と語った。
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