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国際政治・世界事情(その2)

72チバQ:2014/08/19(火) 02:13:42
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140818/mds14081819510009-n1.htm
【エボラ出血熱】
地元住民が医療従事者を脅迫・嫌がらせ WHOが懸念示す
2014.8.18 19:51 [感染症]

17日、リベリアの首都モンロビアで、遺体運搬作業の前に防護服を着込む医療従事者(ロイター)
 世界保健機関(WHO)は18日の声明で、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱の感染地域で活動する医療従事者が、地元住民らから脅迫や嫌がらせを受けているとの懸念を示した。

 WHOは「医療従事者は危険を冒して重要な医療を行っているにもかかわらず、脅迫されたり疎まれたりしている」と指摘した。

 感染地域では、エボラ熱が欧米諸国から持ち込まれた病気と信じる人もいるほか、医療従事者が遺体を盗んだり故意に感染させたりしているとの根も葉もないうわさも出ているとされる。

 現地からの報道によると、リベリアの首都モンロビアでは16日夜、武装した男らが「エボラは存在しない」と叫びながら感染者の隔離施設を襲撃する事件も起きた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140819/mds14081900180001-n1.htm
【エボラ出血熱】
空港、港など出国者全員の検査要請 WHO声明
2014.8.19 00:18
 世界保健機関(WHO)は18日の声明で、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱の感染者が出ている国々に、空港や港、主要な国境検問所から出国する全ての人を対象にエボラ熱に感染していないかどうかの検査を行うよう要請した。

 エボラ熱に感染しているとみられた場合、原則として出国させないことも求めた。飛行機などでの移動でエボラ熱が西アフリカ以外の国にも広がる懸念が高まっていることを受けた措置。ただ、WHOは航空機でのエボラ感染のリスクは低く、感染国の渡航や通商の制限を強化する必要はないとの見解もあらためて強調した。

 WHOは声明で、国連世界観光機関(UNWTO)や国際民間航空機関(ICAO)などと連携し、エボラ熱の感染状況に関するタイムリーな情報を旅行業界に提供する特別チームを発足させることも明らかにした。


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