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国際政治・世界事情(その2)

41チバQ:2014/07/10(木) 20:53:16
http://mainichi.jp/select/news/20140711k0000m030084000c.html
ナイジェリア:少女救出めど立たず 政府対応に不満渦巻く
毎日新聞 2014年07月10日 20時29分(最終更新 07月10日 20時43分)

 【アブジャ服部正法】西アフリカ・ナイジェリア北東部でイスラム過激派ボコ・ハラムが女子生徒約270人を拉致してから間もなく3カ月がたつ。少女の救出を求める声は世界的に広がったものの、解決の目途は立たない。一方、ボコ・ハラムによるとみられるテロ攻撃は中部にも拡大し、市民の間には不安や政府の対応への不満が渦巻いている。

 「ブリング・バック・アワ・ガールズ(我々の少女を取り戻せ)」。9日、アブジャ中心部の公園を訪ねると、北東部ボルノ州チボクで拉致された生徒の救出を願う集会で、市民約50人が声を上げていた。主要メンバーの女性、フローレンス・オゾーさんは「政府は軍を多数配置したというが、事件以降も毎日のように北東部の村々が攻撃されているのは、どうしてなのか」と、不満そうに話した。

 4月14日深夜から15日未明にかけ、チボクの女子高が武装集団に襲撃され、生徒が拉致された。5月になってボコ・ハラムが犯行を認め「奴隷として売る」と表明したことから、世界中の非難を浴びた。

 生徒は同州の森林地帯で拘束されていると推測されている。ボコ・ハラム戦闘員たちと強制結婚させるのではと臆測を呼ぶ一方、政府側に拘束されている戦闘員と交換するのが目的との見方もある。

 AP通信によると、元大統領や知事などでつくるナイジェリアの国家評議会のメンバーは8日、治安当局が少女の居場所を把握しており「近いうちに良いニュースがあるだろう」と、解決が間近との認識を示した。

 一方、ボコ・ハラムによるとみられるテロ攻撃は激しさを増している。首都アブジャの繁華街にあるショッピングモール。閉鎖された敷地内に焼け焦げた看板塔やガラスのない窓枠が残っていた。6月25日、このモールの敷地入り口で2人の男が持ち込んだ爆弾が爆発し、付近にいた市民20人以上が死亡した。

 アブジャでは2011年8月に国連施設を狙った自爆テロが起きたが、以降は比較的落ち着いていた。しかし、今年4月14日にアブジャ郊外のバス停留所付近で爆発が起き70人以上が死亡。また、中部ジョスでも5月20日、約120人が犠牲となる爆弾テロが発生。最近、中部でも攻撃が頻発している。


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