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インド・天竺・中洋スレ

532 チバQ :2019/11/19(火) 18:31:21
2807: チバQ :2019/11/18(月) 10:09:56
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000036-jij-asia
親中派ラジャパクサ氏が勝利 与党候補破る スリランカ大統領選
11/17(日) 14:45配信時事通信
親中派ラジャパクサ氏が勝利 与党候補破る スリランカ大統領選
スリランカの新大統領に選ばれたゴタバヤ・ラジャパクサ氏=13日、西部ホマガマ(AFP時事)
 【コロンボ時事】5年の任期満了に伴い16日に実施されたスリランカ大統領選で、選管は17日、親中派のラジャパクサ前大統領の実弟ゴタバヤ・ラジャパクサ元国防次官(70)が得票率52%超で勝利したと発表した。

 与党・統一国民党(UNP)などが推すサジット・プレマダサ住宅建設・文化相(52)を破った。

 ゴタバヤ氏は選管発表後、「国民に感謝する。国の治安を守ることを約束する」と表明した。プレマダサ氏は「国民の決定に敬意を表する。次期大統領のゴタバヤ氏を祝福する」と敗北を認めた。地元メディアによると、投票率は約80%だった。ゴタバヤ氏は18日に大統領に就任する。

 ゴタバヤ氏は、ラジャパクサ前大統領を首相に起用する方針。前大統領は在任中、2009年に終結した内戦中の人権侵害を批判する欧米諸国や隣国の地域大国インドと距離を置き、親中姿勢をあらわにした。ゴタバヤ氏は、マニフェスト(政権公約)にあえて「インドとの密接な関係」構築を盛り込んだが、外交筋の間で「対中傾斜が復活する可能性がある」と警戒する声が上がっている。

 政敵や批判的な記者を殺害、誘拐した疑いが持たれている前大統領時代の強権政治への逆戻りや、不正の横行も懸念されている。

 選挙の争点の一つは、日本人を含む250人以上が死亡した今年4月の同時テロの発生を受けた治安強化だった。ゴタバヤ氏は、当選すれば「国防を優先する」と明言。国防次官としての実績を誇示し、支持を広げた。

 プレマダサ氏は、担当大臣として貧困層への住宅供給を推進するなど、福祉面での手腕を強調。ラジャパクサ一族の票田となってきた農村部などで浸透を図ったが、与党連合内での候補擁立が遅れたことが響いた。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00000022-jij-asia
テロへの不安が後押し 強権懸念上回る スリランカ大統領選
11/18(月) 7:11配信時事通信
 【コロンボ時事】スリランカ大統領選でゴタバヤ・ラジャパクサ元国防次官が勝利したのは、日本人を含む250人以上が犠牲となった今年4月の同時テロを受け、不安を解消する強い指導者を国民が求めたためだ。

 2015年の前回大統領選で落選した実兄のラジャパクサ前大統領を含め、一族につきまとう強権政治や不正への懸念を上回る格好となった。

 ゴタバヤ氏は、10月末に発表したマニフェスト(政権公約)の最初の項目に「国防」を据えた。選挙戦では、過激派組織「イスラム国」(IS)が4月のテロで犯行を主張したことを背景に、「どんなテロリズムも(国内で)存在を許さない」と力説した。

 また、「4月のテロが起きたのは、今の政府が国防に力を注がなかったためだ」と強調。貧困層への住宅供給など福祉面での実績があり、「ソフトな印象で浸透を図った」(外交筋)ライバルのプレマダサ住宅建設・文化相に対する攻撃材料としてテロを利用した。

 4月のテロでは、プレマダサ氏の票田となるはずの少数派キリスト教徒が標的となった。コロンボ近郊ネゴンボの教会で起きた爆発で負傷した男性は「政府が対策をしなかったからテロが起きた。今回はゴタバヤ氏に投票する」と怒りをあらわにしていた。


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