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欧州情勢・西洋事情

3346 チバQ :2019/11/27(水) 21:03:51
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-50568651-bbc-int
【英総選挙2019】 ジョンソン首相の議席はどうなる? 激戦区の大物議員たち
11/27(水) 15:12配信BBC News
【英総選挙2019】 ジョンソン首相の議席はどうなる? 激戦区の大物議員たち
【英総選挙2019】 ジョンソン首相の議席はどうなる? 激戦区の大物議員たち
ジェニファー・スコット、政治記者

総選挙前にどれほど世論調査を繰り返しても、実際の投票結果がどうなるかは分からない。

激戦区で議席を争う候補者は特に、投票当日に最大のプレッシャーに直面することになる。

大物議員になればなるほど、議席を失って翌朝のニュースのトップを飾りたくないというプレッシャーは強いはずだ。

過去のイギリスの総選挙では、1997年に保守党の閣僚マイケル・ポーティロ氏が、2015年には労働党の影の閣僚エド・ボールズ氏が、こうした憂き目にあっている。

自分の名前を冠した歴史的な番狂わせなど、誰も経験したくない。しかし、12月12日の総選挙でそうなりかねない大物議員は、果たして誰だろう? 

激戦区という言葉の伝統的な意味は、前回選挙の10%以下の票差で勝敗が決まった議席のことだ。

この理屈で言うと、イギリス全土で激戦区とされる選挙区は169カ所ある。しかしますます不安定になるイギリス政界では、たとえ前回は大勝したとしても、場合によっては安心できない。

■ジョンソン首相はどうか

ボリス・ジョンソン首相は2017年の前回選挙で、アックスブリッジおよびライスリップ・サウス選挙区の議席を10.8%の僅差で守った。

これを首相経験者の前回結果と比べてみよう。ゴードン・ブラウン氏は50.2%、テリーザ・メイ氏は45.5%、トニー・ブレア氏は44.5%、デイヴィッド・キャメロン氏は43%だ。

今回の選挙最大の大波乱になり得ると言われている理由が、この数字からも明らかだ。

アックスブリッジ選挙区では2017年の選挙で、13%の票が労働党に流れた。そして現在、労働党を含めた野党各党が、ジョンソン首相を落選させようと強力に活動している。

ジョンソン政権の閣僚も、多くが接戦を繰り広げることになりそうだ。

リッチモンド・パーク選挙区のザック・ゴールドスミス環境担当閣外相は、前回選挙でわずか45票差で議席を獲得した。前回選挙と比べると0.1%の差だ。

テリーザ・ヴィラーズ環境相(チッピング・バーネット選出)も、353票差(0.6%)で議席を確保している。

このほか、ロバート・バックランド法相(スウィンドン・サウス選出、4.8%)、アロク・シャルマ国際開発相(レディング・ウェスト選出、5.6%)、ジェイク・ベリー閣外担当相(ロッセンダールおよびダーウェン選出、6.4%)、マーク・スペンサー院内幹事長(シャーウッド選出、9.7%)の4人が激戦区で戦う。

閣僚以外の保守党大物議員では、アラン・ケアンズ前ウェールズ相(ヴァール・オブ・グラモーガン選出)は前回選挙で2190票差(4.1%)で議席を守った。欧州連合(EU)離脱派で党首経験のあるイアン・ダンカン=スミス議員(クリングフォードおよびウッドフォード・グリーン選出)も5.2%だった。

保守党として当選したものの、EU離脱に反対し離党したアナ・スーブリー議員(ブロックストウ選出)は、前回選挙で8563票差(1.6%)の辛勝だった。スーブリー議員は現在、新党「変化のための独立グループ(IGC)」の代表を務めている。

■労働党はやや安泰? 

最大野党・労働党の大物議員にも目を向けてみよう。

保守党に比べると、労働党の有力議員の議席はより確定的に思える。しかし、投票日には何が起こるか分からない。

ジェレミー・コービン党首のイズリントン・ノース選挙区を見てみよう。2017年の前回選挙でコービン党首は3万3000票、60.5%の差で議席を確保している。

ジョン・マクドネル影の財務相(ヘイズおよびハーリントン選出)も、1万8000票差(37.9%)と安定していた。

しかし労働党にもやはり、激戦区で議席を争う影の閣僚や大物議員がいる。

レズリー・レアード影のスコットランド相(カーカルディーおよびカウデンビース選出)はわずか259票差(0.6%)で、スー・ヘイマン影の環境相(ワーキントン選出)は3925票差(9.4%)でそれぞれ議席を得た。

労働党の大ベテランで「ボルソーヴァーの獣」の異名をとるデニス・スキナー議員(ボルソーヴァー選出)は前回、11.4%の差で議席を維持した。それだけに今回は、保守党が攻勢をかけている。

また、エマ・デント=コード議員(ケンジントン選出、0.1%)やロージー・ダフィールド議員(カンターベリー、0.3%)といった激戦区の平議員も、同じようなプレッシャーを感じているだろう。


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