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左翼・革新・護憲 斗争スレ

323名無しさん:2016/02/20(土) 23:06:06
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160220/k10010416231000.html
社民党首 他野党と連携しながら与党過半数割れに
2月20日 17時25分

社民党の定期党大会が20日から始まり、吉田党首は夏の参議院選挙について、「党の分水れいとなる重要な選挙だ」と述べ、ほかの野党とも連携しながら、与党を過半数割れに追い込みたいという考えを強調しました。
2年に1度開かれる社民党の定期党大会は、東京都内で20日から2日間の日程で始まりました。この中で吉田党首は、「安倍政権が憲法解釈を変更して、集団的自衛権の行使の道を開いたことは、断じて容認できない。今もっとも必要なのは憲法を変えることではなく、憲法の理念を生かす政治の実現だ」と述べました。
そのうえで吉田氏は、夏の参議院選挙について、「憲法の改悪を阻止し、安倍政治を終わらせるための足がかりを築く、党の分水れいとなる重要な選挙だ。与党を過半数割れに追い込むためにも議席を獲得し、野党統一候補の擁立にも全力を挙げる」と述べ、ほかの野党とも連携しながら、与党を過半数割れに追い込みたいという考えを強調しました。
ことしの党大会には、参議院選挙での野党共闘につなげようと、共産党の志位委員長が来賓として初めて出席したほか、民主党の枝野幹事長、維新の党の今井幹事長、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢代表が出席しました。
党大会では2日目の21日、「参議院選挙は党の存亡をかけた闘いであり、総力を傾注して勝ち抜き、平和憲法を守りぬく」などとした、今後2年間の運動方針を決定する運びです。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022000211
存亡懸け参院選勝利を=3議席以上目指す-社民党大会

 社民党は20日、東京都内で定期党大会を開いた。吉田忠智党首は夏の参院選について「社民党にとって分水嶺(れい)となる重要な選挙だ。与党を過半数割れに追い込み、3議席以上獲得を目指す」と決意を表明。「党の存亡を懸けた闘い」と位置付け、前回から倍増となる250万票獲得を目標に掲げた選挙闘争方針案を示した。
 大会は2日間の日程で、21日に2年間の運動方針や闘争方針を採択する。 
 大会では吉田党首の再選が了承された。吉田氏はあいさつで、民主党など野党5党で安全保障関連法廃止法案を提出したことに触れ、「大きな一歩だ。廃止と発動阻止に向けて新たな運動を展開しよう」と野党共闘を呼び掛けた。
 共産党トップとして初めて出席した志位和夫委員長は、参院選1人区での候補者調整に言及し、「『戦争法廃止』の大義実現のため思い切った対応をしたい」と改めて表明。同じく来賓として出席した民主党の枝野幸男幹事長、維新の党の今井雅人幹事長、生活の党の小沢一郎代表も野党の連携を訴えた。(2016/02/20-16:26)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022000250
民維のごたごたに苦言=「合流より選挙協力」-社民・又市氏

 「落ち目の三度がさの二つが一緒になっても倍にはならない」。社民党の又市征治幹事長は20日の党大会で、合流をめぐりもめごとを繰り返している民主党と維新の党に対し苦言を呈した。
 又市氏は「選挙区で一人の候補者を支援する形をつくり上げることこそ、今求められている。合流が破綻したとき、野党共闘をぶっ壊す空気になりかねない」と述べ、選挙協力を優先すべきだとの考えを示した。 
 又市氏は、来賓として出席した民主党の枝野幸男、維新の今井雅人両幹事長が帰った後に発言したが、両氏にも直接、同趣旨の話をしたという。(2016/02/20-19:01)


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