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自民党スレ

9535OS5:2024/05/31(金) 17:18:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/10a1f1407380e47cb09d3c9a80793dd68ddbd8c7
自民、党内世論優先 折れた公明、「連立回帰」 規正法修正案、野党は猛反発〔深層探訪〕
5/31(金) 7:00配信
時事通信
衆院政治改革特別委員会の理事懇談会に臨む与野党の理事=29日、国会内

 自民党が29日に示した政治資金規正法改正案の修正案は、派閥裏金事件で失った信頼回復よりも、政治資金の透明化に及び腰な党内世論を優先させる内容となった。自民との共同提案に加わらなかった公明党も連立重視の姿勢をにじませトーンダウン。一方、攻勢を強める野党は自公両党の数を前に決め手を欠く。

【ひと目でわかる】政党支持率の推移

 ◇自民固く軌道修正
 岸田文雄首相は29日、首相官邸で森山裕総務会長と昼食を共にし、6月23日が会期末の今国会での改正案成立を指示した。森山氏は「大丈夫です」と応じた。

 29日午前、衆院政治改革特別委員会の理事懇談会で自民は修正案を提示。焦点のパーティー券購入者の公開基準引き下げと企業・団体献金見直しで、従来案から踏み込むことはなかった。政策活動費に限り、使った「年月」の公開を新たに追加。具体的な使途公開にはあくまで応じなかった。

 パーティー開催や企業・団体献金の禁止は政治資金の集金手段を奪われることになり、自民にとっては到底受け入れられない。政治資金の透明化へ公明などが求めるパーティー券公開基準の「5万円超」への引き下げにも自民は後ろ向きだ。幹部は「どうせ後手と批判されるだけ。妥協すれば次々譲らざるを得なくなる」と半ば開き直った。

 当初、公明は「政治とカネ」の問題で自民と「同じ穴のむじな」と目されるのを嫌い距離を置いた。だが、先週末以降、自民幹部から大幅修正はないとのシグナルが送られ、「自民は固い。連立の維持を優先するなら軌道修正すべきだ」との意見が公明幹部間に浮上した。

 28日の与野党協議で公明は、3年後の見直し規定や、所属議員が規正法違反などで起訴された場合の政党交付金の一部交付停止を提案。29日の自民修正案にはこうした内容が反映された。

 「3年後見直しはやらないのと同じ。『同じ穴』に長くいると分からなくなるのだろう」。公明関係者はため息をもらした。

 ◇与党、採決強行も
 野党各党は自民修正案に「ゼロ回答」と猛反発した。立憲民主党の安住淳国対委員長は29日の党会合で「公明党を賛成させ、国民を無視して突破しようということ。やれる限りのことをやる」と対決姿勢を強めた。日本維新の会の馬場伸幸代表も「国民の怒り、政治不信をとらえていない」と訴えた。

 ただ、立民もパーティー開催禁止法案を提出しておきながら、幹部がパーティー開催を予定していたことで党内外から批判された。「立民提出案が成立して困るのは立民議員」(自民関係者)との指摘もある。成立阻止を叫ぶ野党だが、物理的な抵抗は取りにくい。

 自公で修正方針が整いつつあることを受け、自民執行部は衆院採決に向けた調整を本格化。特別委での首相質疑を求める野党の要求に配慮しつつ、来週前半に衆院を通過させる日程を描く。

 首相は29日夜、自民党の麻生太郎副総裁、茂木敏充幹事長と東京都内のホテルで会談。終盤国会の見通しを巡り意見交換したとみられる。

 「徹底した議論をすべきだ。もし(採決を)強行することになれば、岸田政権も自民党も完全に見放される」。共産党の田村智子委員長は記者会見でこう述べた。


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