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自民党スレ
80
:
名無しさん
:2014/01/02(木) 23:52:13
自民・石破氏と民主・前原氏、鉄道マニアの二人が対談
◇前原誠司氏「僕は各停『推し』で」 石破茂氏「やっぱり夜行列車」
1964年の東京五輪開催と東海道新幹線開業から、今年で50年。高度成長から、
バブル崩壊、東日本大震災という激動の半世紀を日本は駆け抜けてきました。
この間、日本はどう変わり、どう変わらなかったのか。年の初めに振り返ってみましょう。
まずは政界きっての鉄道通、石破茂・自民党幹事長と前原誠司・元民主党代表の対談から。
司会はキャスターの木場弘子さんです。
木場 東京五輪が開かれ、東海道新幹線が開業した1964年から半世紀が経過し、
再び東京五輪とリニアの開業を控える中、鉄道を切り口に、将来を展望していただけますか。
前原 鉄道に関する知識量は政界では私が一番でしょう。「撮り鉄」で模型もやっています。
石破 私は前原さんとは流派が違って「乗り鉄」と「飲み鉄」と……。
木場 「飲み鉄」とは?
石破 鉄道に乗って酒を飲むこと。時刻表を読むのも好きです。「この便とこの便を使えばこの日程はこなせる」
とか考えるのが大好きで、実は衆院選でも参院選でもこの知識が役に立ちました。
木場 さて、2027年に開業予定のリニア中央新幹線はビジネスやライフスタイルを大きく変える可能性があります。
石破 名古屋だけでなく大阪までも早く走らせてほしい。私は今、大阪に行く時はほとんど飛行機ですが、
大阪までの移動手段が鉄道という形で速くなれば、ありがたい。
木場 リニアが開業する意義は?
石破 大震災も想定される中、災害に強いリニアが存在する意味は大きい。
省エネで低公害のリニアの技術を日本が持ち続けることも極めて重要です。
毎日新聞 1月1日(水)19時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140101-00000066-mai-pol
木場 前原さんは国土交通相の時に高速鉄道の海外展開に力を入れていましたね。
前原 米国やベトナム、ブラジルなどに高速鉄道を売り込みました。その際の売り文句が「新幹線は死亡事故ゼロ、
平均遅延時間30秒」でした。日本の技術の粋を集めた新幹線は、これからも一定の役割を果たすと思います。
ただ、老朽化しており、更新していかなくてはなりません。運行を止めて工事すると経済的なロスが大きい。
迂回(うかい)する大動脈づくりは大事です。
木場 リニアの海外展開については?
前原 国交相時代に米国で「ワシントン−ニューヨーク間は飛行機ではなくリニアで」という話をしました。
これから海外で(リニアが)欲しいというところが出てくるかもしれません。そうなれば日本の成長戦略にも資するでしょう。
木場 お二人が鉄道に魅せられたきっかけは?
石破 なぜ、あの女性が好きなのかと聞かれて答えられないのと一緒で、とにかく好きなだけ。
子どもの頃から駅で汽車を見るのが好きでした。最初にディーゼル特急が来た時の感動、
最初に0系新幹線に乗った時の感動。食堂車で初めてビーフシチューを食べた時の驚きも忘れられません。
前原 生まれ育った家が叡山電車(京都市)の車庫の近くでした。古い廃車体に入ったりして、遊ぶ場には常に鉄道がありました。
父親に梅小路機関区(現梅小路蒸気機関車館=京都市)に連れて行ってもらってからはますます鉄道にはまりました。
木場 鉄道と歩んだ少年時代ですね。
石破 中学を卒業して上京したのが15歳。言葉が分からず、方言を使えば笑われました。もう鳥取に帰りたい。
そう思って東京駅に行くと、寝台特急「出雲」のホームから鳥取の言葉が聞こえてくる。これに乗ったら明日の朝は鳥取だなあと。
旅情あふれる石川啄木のような世界。夜行列車の持つ哀愁やぬくもりは忘れられません。
◇「目的地」ではない価値
木場 移動手段とは違う、目的地までの過程を楽しむという魅力がありますね。私は教育の仕事に携わっていますが、
教育もプロセスを大事にしないと結果至上主義に陥ってしまうと感じています。
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