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自民党スレ
54
:
チバQ
:2013/11/10(日) 08:55:04
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131109/stt13110909160002-n1.htm
自民党 小泉「脱原発」発言検証に戦々恐々 石破、高市が押し付け合い
2013.11.9 09:15 [自民党]
自民党の石破茂幹事長と高市早苗政調会長が、小泉純一郎元首相の「脱原発」発言に対する党見解のとりまとめ作業を押し付け合っている。高い人気を誇った小泉氏への対応を誤れば党の支持率低下も危惧されるだけに、慎重にならざるを得ないからだ。
発端は、石破氏から発言内容の精査を指示された高市氏の7日の発言。高市氏は記者会見で「小泉氏の講演録は収集して、石破氏に渡した。仕事は終わった」と“終了宣言”を行ったのだ。
これに対し、石破氏は8日の記者会見で「『私が発言を精査する』とは言っていない。それなら党の政務調査会はいらない」と述べ、不快感を表明。高市氏も黙っておらず、「党の公約との違いを書いた紙は石破氏に渡した。終わっている」とつっぱねる始末で、押し付け合いはエスカレートするばかりだ。
両者が小泉氏への対応に慎重になっているのは、党の支持率低下を懸念しているからだけではない。石破氏は平成14年の小泉政権で防衛庁長官として初入閣を果たした。一方の高市氏も小泉政権下、郵政民営化が争点となった17年の衆院選で造反組に対する「刺客」となって復活当選を果たしている。このため、「2人とも小泉氏に恩義や遠慮がある」(党幹部)というわけだ。
残る三役の1人、野田聖子総務会長も責任の所在について「(幹事長と政調会長の)両者が担うことだ」と述べ、2人にげたを預ける構え。党執行部内の押し付け合いは当分、続きそうだ。
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