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民主党スレ・2

99名無しさん:2012/10/17(水) 19:57:15
ページ更新時間:2012年10月17日(水) 19時10分
■ 民主党、早期解散に向けた準備始まる

 野田総理が衆議院の解散時期を明確にしない中で、民主党内では早期の解散に向けた準備が急ピッチで始まっています。そんな中、輿石幹事長が若手議員に分厚い封筒を手渡しました。

 民主党本部から次々に出てくる当選1、2回の衆議院議員。次の衆院選に向けて輿石幹事長らによる個別面談を受けた後、みんなあるものを大事そうに抱えていました。

 「(Q.ちなみにそちらの封筒は?)これですか、書類です」(民主党・鷲尾英一郎衆院議員)

 「(選挙資金を)今日もらえると分かんなかった」(民主党・柳田和己衆院議員)

 個別面談では、選挙のための活動費300万円が現金で支給されていました。

 「ポスターとか秘書の給料だとか使わないと。基本的に財政難、私も財政難ですから」(民主党・ 橋本勉衆院議員)

 これまで「早期の解散を連想させる」と、選挙対策を遅らせていた民主党ですが、今月に入って「早期解散もあり得る」と方針を転換したようです。

 党内では16日、菅前総理のグループがこの時期では異例の研修会を開催。結束を確認しました。

 「今後その(政権交代の)経験をふまえてどうすればいいかという、そういう段階に踏み出す。その機会が今いよいよやってきていると」(菅直人 前首相)

 野田総理が「近いうちに」とした解散・総選挙はいつになるのか。民主党執行部内では「来年1月解散、2月選挙」という見方が強まっています。

 「私は年内の解散はないと思っています。輿石幹事長も年明けの解散なら、やむを得ないと考えているようです」(民主党執行部)

 解散権を握る野田総理は17日夕方の閣議で、東日本大震災からの復旧・復興事業を前倒しするなどの緊急経済対策を指示しました。これに対し年内の解散・総選挙の確約を求めている自民党からは反発の声が出ました。

 「これは経済対策というよりも、解散先延ばし対策ではないか」(自民党・高村正彦副総裁)

 18日には民主・自民・公明の幹事長会談が開かれますが、解散時期をめぐる駆け引きが激しさを増しています。(17日18:06)

http://www.mbs.jp/news/jnn_5158623_zen.shtml


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