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民主党スレ・2

8696さきたま:2026/01/31(土) 17:49:09
中道と国民、46選挙区で対決 連合「言うこと聞かない」異例の抗議
2026年1月30日 20時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV1Z3CHBV1ZUTFK008M.html
 2月8日投開票の衆院選で、中道改革連合と国民民主党の対決姿勢が強まっている。両党は旧民主党を源流とし、労働組合の中央組織・連合から支援を受けるが、もともと距離があったうえに、「保守王国」の福井1区で激突。連合が国民民主に抗議する異例の事態となっている。

 公示翌日の28日。連合の芳野友子会長が、雪が降り積もる福井市を訪ねた。福井1区から立候補した中道前職の波多野翼氏(41)の事務所や、連合福井を回り「頑張りましょう」と激励した。

 ただ、連合トップの急な訪問に、地元関係者は別の受け止め方をした。「まずい状況だと思って謝りに来たのだろう」

 波多野氏は連合傘下の全日本自治団体労働組合(自治労)出身で、連合が全面的に支援する「組織内候補」。2024年衆院選で、立憲民主党から福井1区に立候補し、比例復活で初当選した。今回は立憲と公明党が立ち上げた中道の候補として、22日に公認発表された。国民民主は翌23日、福井1区に新顔の山中俊祐氏(42)を擁立すると発表した。

 立憲と国民民主は、連合を介して候補者の一本化を模索し、連合の組織内候補がいる全国の小選挙区では特に競合を避けてきた。福井1区は自民党が26年間議席を維持し、前職は知名度が高い稲田朋美氏(66)だ。参政党新顔の藤本一希氏(29)も立候補。県内に約4万人の会員を擁する連合福井の組織票が割れれば、小選挙区での勝利も比例復活も難しくなる可能性がある。

連合、玉木氏に「断じて容認できない」
 連合の組織内候補、しかも現職がいる福井1区に国民民主が対立候補を立てる動きを見せたことから、中道、国民民主、連合の3者は地方組織と本部組織のそれぞれで協議を重ねた。連合幹部によると、国民民主に対して擁立見送りを求めたが、「言うことを聞かなかった」という。

 連合は23日付で国民民主の玉木雄一郎代表宛てに「断じて容認できない。貴党と連合との信頼関係が毀損(きそん)しかねない」とする異例の抗議文を出した。独自での議席増をめざす国民民主は「党勢拡大と有権者に選択肢を示す」として擁立した。

 波多野氏は29日、幹線道路沿いに立った。行き交う車からは「がんばれよ」と声援が飛んだ。朝日新聞の取材に「保守王国の情勢を変えられる大きなチャンスに、(国民民主と)まとまれなかったのは残念だ」と語った。

 対する山中氏は集会で支援を呼びかけた後、記者団に「考え方の違いを無視して(中道と)一緒にやるのは筋違いだ」と述べた。

 24年衆院選で立憲と国民民主の競合区は13だったが、今回は中道と国民民主で福井1区を含め46に増えた。24年衆院選などで躍進した国民民主は、公示前の約2倍の51議席の獲得を掲げ、「各都道府県に1人以上の擁立」を進めた。両党の溝は深まるばかりだ。

 「中道結集」を掲げる中道の野田佳彦共同代表は30日、記者団に、国民民主の動きは「理解できない」と批判しつつ、「衆院選後も対話できる環境を維持するため、我々が仕掛けることはしないと決断した」と語った。


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