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民主党スレ・2

8693OS5:2026/01/20(火) 21:05:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/84fde5e01888d7f248f307587288cb70032d7ccd
中道の原発条件付き「容認」 与野党が批判 玉木氏「背骨が簡単に変わる」
1/20(火) 20:53配信

産経新聞

立憲民主、公明両党が結成した新党「中道改革連合」が綱領や基本政策で「原発ゼロ」に言及しなかったことに与野党から疑問視する声が上がっている。立民は綱領に「原発ゼロ社会を一日も早く実現する」と明記し、〝背骨〟とも言える政策だったからだ。公明と足並みをそろえるために条件付きで再稼働を容認したことも、これまでの理念をかなぐり捨てたように映っており、選挙戦で追及されるのは必至だ。

「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか、という印象だ」

国民民主党の玉木雄一郎代表は20日の記者会見で、中道が綱領で「原発ゼロ」に触れず、基本政策でも「安全性が確実に確認され、実効性のある避難計画があり、地元合意が得られた原発を再稼働」すると明記したことに驚いた表情を浮かべた。

原発政策は、憲法や安全保障政策と並んで立民と国民民主の対立の火種となってきた。そもそも、国民民主は令和2年9月、旧立民と旧国民民主による合流新党として現在の立民が誕生した際、原発政策などの違いを理由に合流を拒んだ玉木氏らが結成した。国民民主は連合傘下の産業別労働組合(産別)のうち、原発関連産業従事者を擁する電力総連などの支援を受けていることが背景にある。

ところが、立民は今回、公明との新党結成を優先するため、「原発ゼロ」を横に置いた。国民民主幹部は「立民は結局、理念も何もない政党だったということだ」とあきれ返る。

これまで立民と原発政策で共同歩調をとってきた共産党からも批判が上がる。小池晃書記局長は19日の会見で「将来的に原発に依存しない社会を目指しつつ、原発を再稼働するというのはどういうことだ」と疑問視した。

与党の日本維新の会の藤田文武共同代表も同日、「中道が(原発容認を)旗として進んでいけるのかは疑問だ」と指摘した。

他党は選挙戦でも追及するとみられ、自民党重鎮は立民の政策転換を「歓迎したい」と皮肉った。(永原慎吾)


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