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民主党スレ・2

8454OS5:2024/11/13(水) 11:14:43
代表選落選後に……
Photo by gettyimages

所属した民主党は'12年の総選挙に惨敗して、政権を失う。玉木氏はかろうじて小選挙区での議席を守った。しかし、そこから野党の合従連衡の荒波に揉まれていく。

民主党は'16年に維新の党と合流する形で、民進党に改称する。玉木氏は同年行われた民進党の代表選挙に出馬した。当時、玉木氏を支援した現立憲民主党議員が言う。

「結果は蓮舫さんが勝って代表になりました。当時の玉木さんは若手でしたし、代表選でも勝てるとは思わなかったけど、若手・中堅をまとめてグループを作り、世代交代を実現していくまとまりを作ってほしかったんです。ところが、玉木さんは代表選後、推薦人になってくれた人に対して、香川のうどんを一袋持ってきただけ。代表選で支援した議員をまとめてグループを作るような動きも見せませんでした。

人当たりは良くても、結構ドライな人だなと思いましたね。自分が目立てればそれでいいのかなと残念に感じました」

'17年に小池百合子都知事が創設した希望の党との合流が持ち上がり、玉木氏は同党に移る。小池知事の後任として代表も務めた。'18年には再び民進党と合流する形で、(旧)国民民主党を結党し、共同代表に就任した。

「玉木さんは色々な党に行って苦労しました。それこそ小池さんのところへ行ったこともあったし、(現在は日本維新の会の)前原(誠司)さんと行動を共にしたこともある。いろんな悲哀を感じた40代であったかなと思いますけど、それも政治家としての肥やしになっているでしょう。

我々支援者は、民主党であろうと、民進党、希望の党であろうと、『玉木党』なので、揺らぐことなく応援しています」(前出・十河氏)

カラオケで『北酒場』
'20年に旧国民民主党と枝野幸男代表率いる旧立憲民主党の合併が実現するが、玉木氏は立憲との理念の違いを理由に合流を拒否。新たな国民民主党を立ち上げた。

「与党を倒すためには共産党と手を組むこともいとわない枝野氏と、政策によっては自民党と協調することも視野に入れる玉木氏はまったくソリが合わなかった。

代表が野田(佳彦)さんに代わっても、立憲は綱領に『原発ゼロ』を掲げており、原発の積極活用を主張する国民民主党が立憲との連立に動くような可能性はありません」(全国紙政治部記者)

元自民党政調会長の亀井静香氏も、玉木氏に太鼓判を押す一人だ。

「玉木は性格がまっすぐで、超優秀なヤツだが、カラオケをやったら『北酒場』を歌ってはしゃいでみたり、頭がいいことをまったく鼻にかけないナイスガイだ。そしてあいつには太陽のような光がある。俺が望むのはとにかくまっすぐ突っ走れということだけ。そうすれば自ずと総理になる。

政局が起こるのは、来年2月に衆議院で本予算を通過させるときだ。野党が内閣不信任案を出してくるはずだ。内閣不信任案は否決されるけど、都議選や参院選も控える中で、石破では戦えないという感じになり、玉木を担ぐ流れが出てくる。問題はそのとき、誰が自民党内で玉木を担ぐ根回しをやるかだな……」

与党でも野党でもない「ゆ党」として、玉木雄一郎は権力の誘惑に負けず突き進んでいけるか。

「週刊現代」2024年11月16日・11月23日合併号より

週刊現代(講談社・月曜・金曜発売)


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