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民主党スレ・2

74名無しさん:2012/10/12(金) 10:30:02
人材払底!?現体制を継続 民主宮城県連方針

 民主党宮城県連は、それぞれ復興副大臣、国土交通政務官に就いた今野東代表(参院比例)と橋本清仁幹事長(衆院宮城3区)を交代せず、現体制を当面継続する方針を固めた。党は政務三役に就任した都道府県連の代表、幹事長は役職を辞するよう通達を出しているが、県関係国会議員の要職就任ラッシュで人材が払底する形になった。

 1日の内閣改造で県関係国会議員(7人)は2氏のほか、桜井充参院議員が厚生労働副大臣に起用され、郡和子衆院議員(宮城1区)は復興政務官に留任。安住淳前財務相(衆院宮城5区)は党幹事長代行に就いた。

 残る2人のうち、県連代表を2回務めた岡崎トミ子参院議員は次期衆院選の県連選対本部長就任が固まっている。石山敬貴衆院議員(宮城4区)は消費税増税法案に反対し、党員資格停止が解けたばかり。「国会議員が足りない想定外の事態」(県連幹部)に陥った。

 次期衆院選が「近いうち」とされる中、県連内では執行体制に不安の声も上がる。幹部の一人は「腰が定まらない感じだが、ほかに選択肢がないなら致し方ない」と話しつつ、「今の党の情勢では、政務三役に就いたところで選挙に有利になるとは思えないが…」と本音を漏らした。

 現体制の継続方針は13日の県連常任幹事会で承認される見通し。県連の実務は木村勝好幹事長代理が担う。11〜12月に開く定期大会で役員人事を行い、新体制を敷く。

 今野代表は「党本部には短期間の暫定的な措置だと説明する。地方議員と一丸となって運営したい」と話した。

2012年10月12日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/20121012t11028.htm


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