したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

民主党スレ・2

70名無しさん:2012/10/10(水) 16:10:20
民主を危機に追い込む“無名議員”
2012年10月10日 16時00分

 民主党執行部の対応に疑問が噴出している。きっかけは日本維新の会への合流を目指して、離党の意志を固めていた玉置公良衆院議員(57)だ。この“無名議員”を巡る騒動のてん末がさらなる離党者の誘発につながっているという。

 玉置氏は松井一郎大阪府知事(48)に「合流したい」と伝えていたが、松井氏が一蹴。維新は自治労と対立することも多いのだが、玉置氏はそんな自治労出身。いくら雑食の維新でも受け入れるわけがなかった。すると玉置氏は離党を撤回し、文書で「お問い合わせはご遠慮ください」と取材拒否。

 民主党関係者は「断られるなんて笑ってしまう。離党を口にする前にちゃんと調整しておくものでしょう。自治労出身を逆手に取って、『自治労の弱点を教えますよ』という取引をするとかね」とバカにする。

 とはいえ笑ってばかりはいられない。玉置氏が離党撤回した2日後に杉本和巳衆院議員(52)がみんなの党への合流を表明。杉本氏はテレビ番組で「政策を実現するためには別の党に移るのがいいと感じた。みんなの党が最も近い」と話している。

 これによって民主党が衆院で単独過半数割れをするのに「マジック5」が点灯。民主党内で離党の動きが再び活発化しており、5人なんてあっという間だ。

 やはり玉置ショックは大きい。ベテラン秘書は「執行部は玉置氏の離党撤回を叱りつけるべきだった。『撤回してくれてよかった』と甘い顔するから、みんなにナメられる。これでみんな堂々と他党への合流を模索しますよ。失敗しても民主党に戻れるんだから」とあきれる。

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/46686/


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板