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民主党スレ・2

40チバQ:2012/10/04(木) 21:57:54
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121004/stt12100400110001-n1.htm
輿石氏、つかの間の我が世の春 国会展望見えず
2012.10.4 00:10 (1/2ページ)
 民主党の輿石東幹事長(参院議員会長)が「わが世の春」を謳歌(おうか)している。参院民主党は3日、仙台市での研修会と議員総会で輿石氏の意向を強く反映させた参院役員人事を決めた。内閣改造でも影響力を見せつけ、求心力が野田佳彦首相を上回ったとの見方も。ただ、自民党が対決姿勢を強め、臨時国会の展望は立っておらず、「輿石天下」も召集までのつかの間といえそうだ。(坂本一之)

 「来年7月には待ったなしで参院選だ。衆院選にも力を入れなければならない。党や組織は一致結束しなければいけない。その一点に尽きる!」

 輿石氏は研修会で、存在感を誇示するかのようにそう語った。会場には宮城県選出の安住淳幹事長代行もわざわざ東京から日帰り日程で駆けつけ、輿石氏は上機嫌だったようだ。

 議員総会では、輿石氏の信頼が厚い一川保夫参院幹事長、池口修次参院国対委員長を留任させる人事を決めた。参院議院運営委員会の筆頭理事に日教組出身の側近、水岡俊一前首相補佐官、予算委員長に相談相手の石井一副代表を起用する人事も内定させた。石井氏は参院に届け出た日程を前倒ししてフィリピンに渡航した責任を取って、今年6月に予算委員長を辞任したばかりだ。

 輿石氏の影響力は内閣改造でも発揮された。

 部下だった樽床伸二前幹事長代行を総務相に、城島光力前国対委員長を財務相に送り込んだ。首相補佐官人事では、輿石氏が情報管理の面で問題視していた手塚仁雄前首相補佐官が外れ、自らに近い川上義博参院議員が起用された。

 自信を深める輿石氏。だが、党内で強まる影響力とは対照的に、野党対策ではその役割を果たしているとは言い難い。民自公3党首会談の開催に向け、自民党の石破茂幹事長と調整している形跡はない。このままでは、臨時国会を開いたとしても、懸案の特例公債法案や衆院選挙制度改革関連法案などが成立する見通しは立たない。

 これまでやってきたことといえば「解散先送り」だけといっても過言ではない。今後も衆院解散の環境が整うのを阻止するために、衆院選挙制度改革法案などの成立を遅らせようとする可能性は高い。解散先送りと「決められない政治」は表裏一体。そのツケは衆院選の際に回ってくるに違いない。


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