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【捲土重来選挙】2009年次期衆院選スレ その2

1とはずがたり:2009/04/24(金) 14:50:24

前スレhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/l50
カタコト倉庫の次期衆院選スレ http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2410/1126609657/l50
05衆院選スレ http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/l50
07参院選スレ http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/l50
10参院選スレ http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1202752370/l50

4206名無しさん:2009/08/23(日) 05:28:06
共同も出ました。やはり300超えです。

民主圧倒、300議席超の勢い 政権交代強まる、自民激減
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009082201000714.html
2009年8月23日 05時02分

 共同通信社は第45回衆院選について20〜22日の3日間、全国の有権者約15万5100人を対象に電話世論調査を実施、取材を加味した上で現時点での情勢を探った。全国300の小選挙区、11ブロックの比例代表(定数180)ともに民主党が圧倒し、単独過半数(241議席)を突破、300議席を超える勢いで、政権交代の可能性が強まっている。自民党は選挙前の300議席から100台前半に激減する公算が大きく、公明党も選挙前の31議席を大きく減らす可能性がある。共産、社民、国民新の野党3党は伸び悩んでおり、民主だけが強烈な追い風に乗っている形だ。みんなの党と改革クラブ、新党日本も選挙前勢力維持の見通しは立っていない。

 ただ「まだ決めていない」との回答が小選挙区で36・3%、比例代表で32・8%あり、30日の投票日に向けて情勢が変わる可能性もある。

 民主は4年前の前回衆院選で惨敗した首都圏など大都市圏をはじめ、東北、北関東、北陸信越、中国など地方圏でも先行。約190選挙区で当選圏内に入り、約20選挙区で当選圏に迫っている。さらに約30選挙区で当落線上の戦いを続けている。比例代表でも、自民が前回獲得した77議席を大きく上回る過去最高の90議席台に乗せる勢いで、衆院再可決が可能になる320議席に迫る情勢。

 自民は1996年衆院選以降、過去4回の小選挙区選挙で一度も負けていない「自民王国」でも軒並み苦戦を強いられており、当選圏に入っている選挙区は30余り。当選圏に迫っているのは約15。当落線上の約30ですべて勝利しても、小選挙区の獲得議席は80に届かない見込み。比例代表も過去最低の2000年衆院選の56を下回る可能性が大きい。

 自民が優位に立つ選挙区は、民主が公認候補擁立を見送り社民、国民新候補を推薦した選挙区が目立つ。

 公明は擁立した8小選挙区のうち当選圏入り、当落線上が各1、もう一息の選挙区が2にとどまる。比例も選挙前の23議席確保は厳しい情勢。共産、社民、国民新も比例で選挙前勢力を下回ると予想される。小選挙区では国民新が3議席、社民、みんなの党が各2議席獲得の可能性がある。
(共同)

4207名無しさん:2009/08/23(日) 05:35:08
中日新聞一面には、比例代表の候補不足について書かれていました。
北関東・近畿・九州で計6議席分の候補が足りなくなる可能性とのことです。

4208おま天:2009/08/23(日) 05:41:14
>>4206
この数字を初めて見たときに、「なんか物足りないな」と思ってしまった。
もう完全に感覚が麻痺してきてるw

この調査は朝日300報道以降のものなので、
アンダードッグは起きてないと読めそうですね。

4209RAINY DAYS ◆UNJSUkn/rI:2009/08/23(日) 06:32:08
岐阜新聞
1区 柴橋・野田が接戦
2区 棚橋が優勢
3区 園田リード、武藤追う
4区 金子リード、今井猛追
5区 阿地波と古屋が接戦

4210名無しさん:2009/08/23(日) 08:28:03
富山3区は相本・橘が横一線 衆院選本社世論調査

 30日の衆院選投開票を前に、北日本新聞社は20〜22日の3日間、県内有権者を対象に世論調査を行い、取材も加味して小選挙区、比例代表の投票動向を探った。県内選挙区は、3区が無所属の相本芳彦と自民の橘慶一郎が横一線に並ぶ接戦で、無所属の柴田巧が追い上げる展開。1区は民主の村井宗明、自民の長勢甚遠が激しく競り合っている。2区は、自民の宮腰光寛が優位な戦いを進め、社民の藤井宗一が追っている。6月末から7月上旬にかけて本社が行った前回世論調査と比べ3区、1区は支持勢力がきっ抗してきた。現時点で投票先を決めていない有権者が3割おり、情勢はなお流動的だ。(敬称略)

 新人同士が激しく票の奪い合いを演じる3区は、元民放アナウンサーで知名度の高い相本を、出馬表明の出遅れた前高岡市長の橘が猛追し、横一線に並ぶ。

 相本は、推薦を受ける民主支持層の7割超、社民支持層の8割超を押さえるほか、3区では自主投票とした公明支持層の6割の支持を得る。街頭で政権交代を訴え、無党派層の3割余りをつかむ。

 党組織をフルに生かした総力戦で臨む橘は、自民支持層の6割弱を固めるほか、国民新支持層や無党派層からも支持を受け幅広く浸透する。高岡市でやや優位に立つ。

 年代別にみると、30、40、50代は相本支持、20代と60代、70歳以上で橘が優位に立つ。男性の4割は相本、女性の4割近くは橘支持に回る。

 柴田は、離党した自民の支持層に加え、国民新、民主支持層などに支持を広げ、追い上げる。小矢部市、南砺市などで優位に戦う。

 3区に強固な地盤を築いてきた国民新の綿貫民輔が比例単独に回り、各陣営とも「綿貫票」の動向が鍵とみて、取り込みに全力を挙げる。国民新支持層の投票動向は橘、相本、柴田に分散している。

 諸派の出口佑一は厳しい戦いを強いられている。

■村井・長勢、激しく競る 富山1区
 村井は民主支持層の9割を押さえ、推薦を受ける社民支持層の8割、国民新支持層の4割超や無党派層から支持を得る。20〜50代から広く支持を集め、男性の4割近くから支持を受ける。会社員の事務・技術職などに浸透する。

 逆風を受け、きめ細かい組織固めを徹底する元法相の長勢は、前回7月調査よりも差を縮め、肉迫する。自民支持層の6割を固め、推薦を受ける公明支持層の9割超が支持。60代以上でリードする。農林漁業者などに支持を広げる。

 共産の佐伯めぐみは自民、民主の2大政党に埋没し苦戦。諸派の吉田かをるは政策を訴える。

■宮腰が優位な戦い 富山2区
 宮腰は自民支持層の6割超、推薦を受ける公明支持層の8割を固めて優位に立つ。40代以上の中高年に安定して食い込む。農林漁業関係者の6割超に浸透。下新川、中新川郡などでリードし、優勢に戦いを進める。

 藤井は、社民支持層の4割超を固める。推薦を受ける民主支持層の4割超、国民新支持層の4割から支持を集めるほか、共産支持層の3割超に浸透し、野党勢力の受け皿を狙う。20、30代で宮腰を上回る。

 諸派の小野彦治は与野党対決に埋没。浸透していない。
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20090823/25130.html

4211名無しさん:2009/08/23(日) 09:14:40
>平山氏は現在会社員だが、党籍は残しており「知らせがくれば受ける」としている。
一部で失踪情報もあった新党日本比例3位平山誠の肉声らしきもの。ただ、統一会派の一員として会派の決定に従った行動を期待できるものやら…。


参院繰り上げ当選も有田芳生氏辞退

03 参院比例代表の選挙会は22日、衆院選に立候補した民主党の青木愛、新党日本の田中康夫両前参院議員の自動失職に伴い、名簿次点の民主党の元参院議員・広野允士、新党日本のジャーナリスト・有田芳生両氏の繰り上げ当選を決めた。任期は13年7月28日まで。

 ただ、衆院東京11区と比例東京ブロックに立候補している有田氏は「(衆院選から)撤退することはあり得ない」と述べ、参院の当選を辞退し、選挙活動を続行する意向を表明。有田氏が辞退した場合、選挙会を再び開き、次々点の平山誠氏の繰り上げを決める予定。平山氏は現在会社員だが、党籍は残しており「知らせがくれば受ける」としている。

 公選法によると、参院当選の告知(23日)を受け、その翌日から5日以内の28日までに当選を辞退しない場合、衆院選の立候補は取り消される。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/08/23/04.html

4212小説吉田学校読者:2009/08/23(日) 11:15:42
これみると、東京4、9、10、13、16、20、23が激戦、激しく競り合いですな。与謝野の復活が危ういか。太田はもうアウトか。
しかし、当初は、民主過半数が最初のヤマだったはずが、民主絶対多数→民主300台→自民100割れと焦点がどんどん民主優勢に移ってきている。次にくるのは、「民主、ほぼ全員当選」だろうか。
注目選挙区も、「さつき苦戦」とかだったはずが、愛知全滅か→北海道全滅か→古賀が危うい→森が危うい→福田も危ういと、もうどんどん大物落選危機が増えている。次は「安倍も危うい」か「麻生、ゼロ打ちせず」か。
なお、東京新聞は明日詳細情勢を掲載予定だそうです。

都内 民主、21の区で先行
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009082302000086.html?ref=rank

 東京二十五小選挙区では民主党が公認候補を立てた二十二選挙区中、二十一選挙区で先行する。このうち十三選挙区で優位に立ち、八選挙区で追い上げる自民党と競り合う。前回一勝だった民主党は大勝の可能性もある。公明党は厳しい戦いを強いられている。
 比例代表東京ブロック(定数一七)でも民主党は前回の六議席から九議席に伸ばす勢い。七議席だった自民党は五議席前後にとどまり、都議選に続き、民主党は強い追い風に乗っている。
 小選挙区で投票先をまだ決めていない人は四割程度おり、情勢が変わる可能性もある。
 民主党は6、7、18、19区で抜け出す勢い。2、3、21、24区で優勢に戦い、1、12、14、15、22区でややリードする。
 逆に自民党が優位に戦っているのは8、17、25区。11区でもやや先行するが民主推薦の新党日本候補に激しく追い上げられている。8区は社民党、25区は国民新党の候補で民主推薦。自民党優位は民主公認以外と戦う選挙区が中心だ。
 民主党は「支持政党なし」層に食い込むほか、自民支持層にも浸透する。自民支持層の三割を超えて支持される選挙区は四つ、二割を超える選挙区は十二に上る。自民党は総じて、支持者を切り崩されている。
 連立与党候補として12区で自民党の支援を受ける公明党代表も公示直前に決まった民主候補に苦戦を強いられている。共産党は全選挙区に候補を立てたが厳しい。社民党、国民新党も議席獲得には苦しい戦い。
 比例代表で、民主党に投票するとした人は38%で、自民党20・7%と公明党の6・2%を合わせても水をあけられている。共産党5・6%、社民党は1・9%。公明党は二議席を確保しそうで、共産党は一議席をほぼ固めた。他党は苦しい。
 選挙への関心は「大いにある」「ある程度ある」を合わせると九割を超えた。

4213小説吉田学校読者:2009/08/23(日) 11:21:43
中日ですと、愛知14勝1敗、岐阜3勝2敗の情勢。静岡は自民全滅の様相。
ただ、民主に一服感、天井感もありますね。

愛知は14選挙区で民主優勢 衆院選情勢調査
http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2009082302000150.html?ref=rank

 衆院選の中部9県(愛知、岐阜、三重、長野、福井、滋賀、石川、富山、静岡)の情勢は、本紙が22日まとめた情勢調査に独自の取材結果を加味すると、民主が全51小選挙区のうち、7割にあたる36小選挙区で優位に立っていることが分かった。ただ、小選挙区、比例代表とも3割前後が「まだ決めていない・分からない」としており、今後情勢が変わる可能性はある。
 小選挙区制導入以来、自民が全小選挙区を独占していた岐阜(5選挙区)で3選挙区、石川(3選挙区)でも2選挙区で民主が優勢。同じく自民が独占していた福井(同)でも全選挙区で混戦となっている。
 滋賀(4選挙区)では全選挙区で民主が優位に立ち、「民主王国」の愛知(15選挙区)は14選挙区でリードしている。前回選では自民が6議席を得た静岡(8選挙区)では、民主が7選挙区で優位に立つ。三重(5選挙区)では民主が2選挙区でリードし、残る3選挙区では接戦。
 衆院選への関心度を尋ねると、「大いに」と「ある程度」を足すと90%。「郵政選挙」と呼ばれた前回選の公示直後に石川、富山、静岡の3県を除く中部6県を対象にした本紙調査時(88%)をわずかに上回った。
 比例代表の投票先を「決めている」と答えた人のうち、民主に投票するとした人は46%で最多だったが、今回の公示前調査(8月6〜8日に実施)より8ポイント下げた。
 一方、自民は3ポイント上がって26%。公明7%、共産4%、社民と国民新が各2%などの順だった。
 東海ブロック(定数21、愛知、岐阜、三重、静岡)は、民主が前回獲得した8議席を大きく上回る13議席程度の勢い。
 自民は3議席減らして6議席、公明は1議席減の2議席との見方、共産は現状の1議席を死守できない可能性がある。

4214小説吉田学校読者:2009/08/23(日) 11:26:43
注目の石川。北國新聞によりますと、2勝1敗。森逃げきりか。気張れ、民主。
2区は共産のプラスαが効いて来るか。

1区・奥田、馳氏激しく競る 衆院選、石川県内動向 北國新聞社が世論調査
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20090823101.htm

 石川県内の衆院選動向を探るため、北國新聞社は公示後の20日から3日間、県内の有権者を対象に電話による世論調査を実施した。その結果と選挙取材班の分析を基にまとめた22日現在の情勢は、1区は奥田建(民元)、馳浩(自前)の両候補が激しい競り合いを演じ、佐藤正幸候補(共新)が浸透を図っている。2区は森喜朗候補(自前)を田中美絵子候補(民新)が追い、3区は近藤和也(民新)、北村茂男(自前)の両候補が大接戦を繰り広げている。
 北國新聞社が7月30日から3日間行った投票1カ月前の世論調査では、各選挙区で4割以上に上った未決定層が、今回の調査で3割前後にまで減少した。ただし、未決定層は支持政党なしの無党派層が多いとみられ、残り1週間の選挙戦の展開次第で、情勢が変わる要素を残している。
 1区では、政党支持別にみると、奥田候補が民主の8割近く、馳候補は自民の6割強を固めている。さらに奥田候補は社民の4割強、馳候補は公明の8割近くを押さえている。無党派層は4割近くが奥田候補、3割強が馳候補をそれぞれ支持している。佐藤候補は共産の4割近くを固めるにとどまっている。
 2区は、森候補が自民の7割強と公明の8割強を押さえ、田中候補は民主の9割近くと社民をほぼ固め、自民の2割近くからも支持を得ている。無党派層は森、田中両候補にそれぞれ4割の支持となっている。
 3区は、近藤候補が民主の8割近くと社民の大部分を押さえ、自民にも食い込んでいる。北村候補は自民の6割にとどまっているものの、公明の9割近くを固めた。無党派層の5割は近藤候補を支持し、北村候補は3割弱となっている。
 2、3区の共産支持層の多くは民主候補を推す。
 男女別では、自民の馳、森、北村の3候補が男性より女性からの支持が多いのに対し、民主の奥田、田中、近藤の3候補は逆に男性の支持率が高くなっている。

4215小説吉田学校読者:2009/08/23(日) 11:29:17
とは氏の慧眼どおり、北海道は7区が接戦。11、12が引き離しているので、復活は町村、伊東か。

道内12区 民主全勝も 5、7区は自民と接戦
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2009syuinsen/184196.html

 北海道新聞社は衆院選の投票を30日に控え、20〜22日に行った全道世論調査の結果に、日ごろの取材を加味して情勢を探った。民主党は道内12小選挙区のうち10選挙区で優位に戦いを進め、小選挙区完勝をうかがう。自民党は2選挙区で民主党候補と接戦に持ち込んでいるが、前回衆院選の4議席を守るのは厳しい。定数8の比例代表道ブロックでも、民主党は前回の3議席を上回る4議席を固めた。ただ、小選挙区、比例代表とも態度を決めていない人が約3割おり、今後情勢が変わる要素もある。
 民主党は小選挙区のうち、1区(札幌市中央、南、西区)、2区(札幌市北、東区)、4区(札幌市手稲区、後志管内)、8区(渡島、檜山管内)、9区(胆振、日高管内)、10区(空知、留萌管内)で安定した戦い。6区(上川管内)のほか、前回は自民党に敗れた3区(札幌市白石、豊平、清田区)、11区(十勝管内)、12区(宗谷、網走管内)でも自民党候補を引き離している。
 一方、5区(札幌市厚別区、石狩管内)は、民主党元職と自民党前職が横一線で並び、接戦となっている。7区(釧路、根室管内)では、民主党前職を自民党新人がわずかの差で追う展開。
 比例代表では、民主党は無党派層の支持動向によっては、5議席を獲得する可能性もある。自民党は2議席を確保しつつあるが、従来の支持層を固め切れておらず、前回の3議席には届きそうもない。このほか、新党大地と公明党はそれぞれ1議席の獲得が有力。
 政党支持率は自民党28・5%、民主党25・8%、公明党3・9%、共産党3・3%、新党大地1・3%、社民党0・9%など。「支持政党なし」の無党派層は29・7%だった。

4216小説吉田学校読者:2009/08/23(日) 11:39:34
福井も民主接戦ですが、自民ややリードといったところか。こりゃあ、戦略投票なんて言ってられんぞ。

本紙世論調査、自・民ほぼ互角 1区は笹木氏、稲田氏競り合う
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=8201

 30日の投票日まで1週間に迫った衆院選について福井県内有権者の投票行動を探るため、福井新聞社は20日から22日まで、電話による世論調査を実施した。1区は、民主前職の笹木竜三氏と自民前職の稲田朋美氏が競り合っている。2区は自民前職の山本拓氏を、民主前職の糸川正晃氏が急追し、接戦に持ち込んでいる。3区では自民前職の高木毅氏がわずかに先行し、民主元職の松宮勲氏が激しく追い上げて予断を許さない状況。ただ、意中の候補をまだ決めていない有権者が3割弱を占めており、終盤の情勢によっては大勢が変わる可能性がある。
■1区■
 前回比例復活の笹木氏は、民主支持層の9割近くをまとめ上げ、無党派層でも強さを発揮している。保守層にも食い込み、地域では、永平寺町の浸透も目立っている。年代別は30代、50代で約6割の支持を集めた。
 前回373票差で初当選を果たした稲田氏は、自民支持層の約7割をまとめたが、公明支持層は5割弱だった。女性からの支持は笹木氏を上回っている。70代以上の支持が約6割と高く、農林漁業者にも浸透している。
 共産新人の金元幸枝氏は、政権選択選挙の構図の中で厳しい戦い。共産支持層をまとめ切れていない。
■2区■
 5選を狙う山本氏は、自民支持層は7割弱、公明支持層では約8割を固めた。年代別でみると60代、70代以上によく浸透している。農林漁業者の約6割から支持を集める。地域的には、特に地元の鯖江市を含む丹南で支持を集めている。
 小選挙区初挑戦の糸川氏は、民主支持層の9割超を固めた。無党派の支持を集め、社民、共産支持層にも食い込むが、離党した国民新が3割程度にとどまっている。地域別では大票田の坂井、あわら市、奥越でほぼ互角の戦いを見せている。
■3区■
 4選を目指す高木氏は地元の敦賀市を含む嶺南東部で多くの支持を集めている。自民支持層の7割強を固め、推薦を受けた公明支持層も7割を確保した。20代で多く支持され、女性の支持も松宮氏を上回っている。
 再起を期す松宮氏は民主支持層の8割超をまとめた。出身の自民支持層も一部切り崩し、郵政票を持つ国民新も取り込んでいる。小浜市など若狭地方でほぼ互角だが、越前市など嶺北で浸透し切れていない。
 幸福実現新人の北野光夫氏は厳しい戦い。

4217名無しさん:2009/08/23(日) 12:17:08
三重の情報ですが・・・

超ローカル新聞、中日、読売、朝日の情報を総合すると、
2、3、4は固そう、メディアにもよりますが、1、5区は接戦又は優位です。

個人的には5区がチョットという気もしなくありません。
4区は超ローカルにも優位、拡大、田村は相手は比例復活はあってもこちらはない状況と、これまでになく電話攻勢、宣伝カーが走り回っているようです。

予想以上に風が吹いているので、4区は取れそうです、いやスゴイ。中選挙区時代も含めて
初めてでしょう、この情勢は。

4218千葉9区:2009/08/23(日) 13:07:40
それでも接戦な三重1:中井はなんなんじゃ.....

4219とはずがたり:2009/08/23(日) 13:28:53
鹿野・中井・奥田が1区に居坐る民主候補のダメ御三家っすから。
そろそろ差し替えよう。

鹿野は代表選で小沢に勝って民主と選挙協力路線が取れてりゃ,今頃元首相だったかも知れないけどねー。

4220とはずがたり:2009/08/23(日) 13:35:04
>>4215
やっぱ圧倒的な大票田の市長ってのは強いっすね。
大地との関係もちょっと民主勝ちすぎでムネオが怒ってるのも不安材料ですが。

4221とはずがたり:2009/08/23(日) 13:55:27
〜北陸地元紙特集〜
>>4216,4214,4210

=福井新聞=
1区は、民主前職の笹木竜三氏と自民前職の稲田朋美氏が競り合っている。
2区は自民前職の山本拓氏を、民主前職の糸川正晃氏が急追し、接戦に持ち込んでいる。
3区では自民前職の高木毅氏がわずかに先行し、民主元職の松宮勲氏が激しく追い上げて予断を許さない状況。

=北國新聞=
1区は奥田建(民元)、馳浩(自前)の両候補が激しい競り合いを演じ。
2区は森喜朗候補(自前)を田中美絵子候補(民新)が追い、
3区は近藤和也(民新)、北村茂男(自前)の両候補が大接戦

石川3区はこれで大接戦とはどんだけ自民支持層が厚いねん。。
>近藤候補が民主の8割近くと社民の大部分を押さえ、自民にも食い込んでいる。北村候補は自民の6割にとどまっているものの、公明の9割近くを固めた。無党派層の5割は近藤候補を支持し、北村候補は3割弱となっている。

=北日本新聞=
1区は民主の村井宗明、自民の長勢甚遠が激しく競り合っている。
2区は、自民の宮腰光寛が優位な戦いを進め
3区が無所属の相本芳彦と自民の橘慶一郎が横一線に並ぶ接戦で、無所属の柴田巧が追い上げる展開。

福井 福 読 毎
一区 ★ ※ ▲ ※手許に読売がないので忘れたけど▲だったような
二区 ☆ ★ ★
三区 ☆ ★ ★

石川 國 読 毎
一区 ★ ★ ★
二区 ☆ ★ ☆
三区 ★ ★ ★

富山 日 読 毎
一区 ★ ▲ ▲
二区 ◎ ◎ ◎
三区 ★ ★ ▲

読売
>>4116-4120

毎日
>>4205 >>4143

地元紙は地元の先生に意地悪されるので落ちそうとは書けないんじゃないですかね?お陰で有権者が緩まずホントに落ちることを祈るけどw

4222名無しさん:2009/08/23(日) 14:08:02
長崎
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090823/01.shtml
高木>>>>山田正>宮島≧福田?

長崎2区、福田氏を久間氏猛追 衆院選、長崎新聞・NBC世論調査

政権選択が焦点とされる第45回衆院選は30日の投票まで残り1週間となった。県内四つの小選挙区では計15人の候補者が激しい戦いを繰り広げている。長崎新聞社は各選挙区の情勢や有権者の投票動向を探るため、19〜21日の3日間、NBC長崎放送と共同で県内全域を対象に電話世論調査を実施。これに取材を加味し、分析した。調査時点で回答者の4割近い人が投票する候補を決めておらず、なお流動的要素は残っている。

 長崎1区は、労組を中心に固い支持基盤を持つ高木義明氏(63)=民主前=が安定した戦いを進めている。冨岡勉氏(61)=自民前=も医師連盟や看護連盟が中心となり巻き返しに懸命。渕瀬栄子氏(53)=共産新=と江田耕一氏(51)=幸福実現新=は苦戦している。

 長崎2区は知名度を生かし無党派層に支持を広げる福田衣里子氏(28)=民主新=を、10期目を目指す久間章生氏(68)=自民前=がこれまでの実績を訴え猛追している。相浦喜代子氏(45)=無所属新=、山崎寿郎氏(29)=無所属新=、柴田愛氏(35)=幸福実現新=の3人は苦しい。

 長崎3区は谷川弥一氏(68)=自民前=と山田正彦氏(67)=民主前=が横一線の戦い。両氏は離島、本土とも拮抗(きっこう)しており、予断を許さない状況。選挙戦終盤に向け浮動票が多い大村市での浸透が鍵になりそうだ。山田聖人氏(43)=幸福実現新=は厳しい。

 長崎4区は9年ぶりの国政復帰を狙う宮島大典氏(46)=民主元=が自民支持層を侵食して先行。北村誠吾氏(62)=自民前=がこれを追っている。山田孝一氏(58)=幸福実現新=は伸び悩んでいる。

 候補者を選ぶ理由は「政党」が22・0%、「政策」が21・1%、「組織、団体などの推薦」12・6%−の順だった。判断材料とする政策は「年金・福祉医療」が29・5%で最も多く「景気対策」が24・9%、「子育て・教育問題」が13・4%で続いた。

 投票する候補者について「決めている」「だいたい決めている」を合わせると63・8%。「まだ決めていない」と「分からない 無回答」は36・2%になっている。

42234222:2009/08/23(日) 14:14:35
おっと、見間違い

高木>>>>>宮島≧福田>(当確ライン)≧山田正
ですね

4224SWERVES:2009/08/23(日) 14:41:19
>>4223-23
やっぱり山田正のところは抜けそうで抜けないですなー
お互い自陣営の票は固め切ったが、浮動票が少ない選挙区なので両者決め手がないんだろう。

三重1の中井もまあ、その類だろうが…(ただ津市を含むんだから、もうちょいがんばれるよな)

4225あかかもめ:2009/08/23(日) 14:50:01
長崎2区はかなり追い上げられてますねぇ。何か不安になってきた。

ここと石川2区は何としても勝ってほしい。

4226とは:2009/08/23(日) 15:09:52
嫁と不在者投票してきますた。

NHKの出口調査受けますた

4227とは:2009/08/23(日) 16:05:41
生駒駅に塩爺来てます。

それほどたくさん人居ない。100人程か。

4228神奈川三区の者:2009/08/23(日) 17:28:38
一時期ファビョって引退表明してすぐ撤回した谷川爺さんがこんなに強いのが正直意外に感じます。
(それだけ地元におおらかな点があるとも言えなくもないのか、それとも言動に合わず選挙巧者なのか…。)

>4225
なんだかんだで野党系候補者が二人いて分裂状態ですからね。

4229名無しさん:2009/08/23(日) 18:24:05
長崎は一個取りこぼしそうだ
民主は九州は北九州で2〜3選挙区
南九州で4〜5選挙区取りこぼしそうだ

4230あかかもめ:2009/08/23(日) 21:34:09
>>4225
その片割れは結果を左右するほど票を持ってるのですかね?

しかし、これだけ圧勝の勢いなのに福田さんと言い(一応、リードはしてるが)康夫ちゃんと言い保坂と言いなんで本命候補がこんなに苦戦せなあかんのか。
あー腹立つ。

4231名無しさん:2009/08/23(日) 22:00:40
時事通信も300超え

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009082300191

民主300議席上回る勢い=自民激減100前後か−公明も苦戦【衆院選情勢】
 第45回衆院選の投票を30日に控え、時事通信社は全国の有権者を対象に電話世論調査(8月21〜23日)を実施し、全国の支社局網を通じた取材を加味して情勢を探った。それによると、小選挙区300、比例代表180の計480議席のうち、民主党はともに自民党を圧倒、300議席を超す勢いだ。対する自民党は、公示前の300議席からの激減が避けられず、公明党と合わせた過半数(241議席)確保は極めて困難な情勢だ。
 民主党は都市部、農村部ともに支持を広げ、110選挙区程度で当選が動かない情勢。約160選挙区で自民党などと激戦を展開しており、このうち約110選挙区で優位に立っている。比例も前回の郵政選挙で自民党が獲得した77議席を大幅に上回り100議席台をうかがう。参院で否決された法案を衆院で再可決できる3分の2(320)以上の議席を確保する可能性もある。
 これに対し、小選挙区に289人を擁立した自民党は、当選圏入りがわずか20人弱。先行しているのも50人弱で、比例も40議席台の半ばにとどまっており、100議席前後に激減しかねない情勢。民主党に先行を許している約110選挙区で一定程度巻き返しを図っても、半減以下に落ち込むのは避けられない見通しだ。
 公明党は小選挙区に立候補した8人がいずれも厳しい戦いを強いられており、比例と合わせて、公示前の31議席を維持するのは難しそうだ。
 共産党は小選挙区での議席獲得は難しい情勢で、比例は前回の9議席を下回る公算が大きい。社民党は小選挙区で2議席以上を確保する可能性があるが、比例は3議席程度に伸び悩んでおり、公示前勢力(7議席)を維持できるか微妙。国民新は1議席を固め、2選挙区で当選圏入りをうかがう。 
 みんなの党は小選挙区で1議席を固め、1選挙区で優位に立つ。比例でも議席を得る可能性がある。新党日本、改革クラブは議席確保のめどが立っていない。 (2009/08/23-21:49)

4232おま天:2009/08/23(日) 22:08:37
>比例も前回の郵政選挙で自民党が獲得した
>77議席を大幅に上回り100議席台をうかがう。

ひゃ、100議席台だって!?w

>公明党は小選挙区に立候補した8人がいずれも厳しい戦いを強いられており

康夫がリードしてきたってことかも。

4233とはずがたり:2009/08/23(日) 22:18:10
>>4228
ですね。
>一時期ファビョって引退表明してすぐ撤回した谷川爺さんがこんなに強いのが正直意外に感じます。

強烈な保守地盤ですしね。其処で系列候補を勝たせて来た山田の本領は此処から発揮でしょうけど。

>>4231-4232
読売は共産は比例は前回を上回る的な表現も有ったように思いますが共同は厳しいんですね。
>共産党は小選挙区での議席獲得は難しい情勢で、比例は前回の9議席を下回る公算が大きい。

>ひゃ、100議席台だって!?w
比例代表で過半数制するって結構難しいのに100越えだなんてw
名簿搭載不足続出でしょうな。。

>公明党は小選挙区に立候補した8人がいずれも厳しい戦いを強いられており
いい傾向ですねぇ〜
>康夫がリードしてきたってことかも。
「新党日本、改革クラブは議席確保のめどが立っていない」とも有りますが。。


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