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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ
4215
:
とはずがたり
:2020/06/23(火) 15:14:12
自然エネルギー:
世界最大の蓄電池120MW時、2万人が4時間使える
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/13/news089.html
再生可能エネルギーの大量導入を進めるカリフォルニア州。同州で約360万人に電力を供給する民間企業が大規模な定置型リチウムイオン蓄電池シスエムを導入した。容量は120メガワット時と大きく、世界最大だと主張する。日中に得た太陽光発電の電力を夜間に供給できるという。
2017年03月13日 13時00分 公開
[畑陽一郎,スマートジャパン]
2万人に4時間電力を供給できる世界最大の定置型リチウムイオン蓄電池システムが登場した。太陽光発電システム(太陽光)や風力発電システム(風力)が生み出す電力を蓄え、電力供給と電力需要のずれを吸収することが目的だ。
導入したのは米カリフォルニア州サンディエゴ地域でエネルギー事業を進める米San Diego Gas&Electric(SDG&E)*1)。2017年2月28日、米AES Energy Storageが開発したリチウムイオン蓄電池システムの設置が完了したと発表した(図1、図2)。
システムの出力は30メガワット(MW)。容量が120メガワット時(MWh)と巨大であるため、蓄電池から2万人の顧客に対して4時間電力を供給できるという。
*1) カリフォルニア州には電力を供給する民間資本の公益事業会社(IOU:Investor-Owned Utilities)が6社ある。SDG&Eは、天然ガスと電力を供給する企業。親会社は米Sempra Energy。
導入したシステムで用いたリチウムイオン蓄電池セルは40万個に及ぶ。SDG&Eは具体的な製品名を明かしていないものの、「車載用途のものと似ている」と発表資料において説明している。
20個のセルをまず1モジュールまとめ、2万個のモジュールを図1や図2に一部を示した24台のコンテナに格納した(図3)。
…30MWの蓄電池システムを、サンディエゴ市の北に隣接するエスコンディード市に導入した。これと前後して、サンディエゴ市の東に隣接するエルカホン市にも出力7.5MWの蓄電池システムを導入。合計出力は37.5MWとなった。
再生可能エネルギー導入率33%を目指すカリフォルニア
再生可能エネルギーについて、米国では連邦政府ではなく、各州が主導権を握っている。目標とする導入比率は州ごとに異なり、政策手法も違う。
カリフォルニア州の目標は、2020年までに33%、2030年までに50%の電力を再生可能エネルギーから得るというもの(図5)。*2)。
*2) 全米50州のうち、27州が電力に占める再生可能エネルギー比率について政策目標を定めている。最も意欲的なのはハワイ州(2045年に100%)。次いでバーモントン州(2032年に75%)、カリフォルニア州(2030年に50%)だ。人口10位以内の州ではテキサス州(人口2位)とフロリダ州(3位)、ジョージア州(8位)が目標を定めていない。なお、日本政府は2030年に再生可能エネルギーで「22〜24%程度」の電力をまかなうという目標を打ち出している。
カリフォルニア州内には州全体の目標よりも高い数値を掲げる自治体がある。例えばサンディエゴ市だ*3)。2035年には電力の全てを再生可能エネルギーから得る政策目標を打ち出している。
*3) 再生可能エネルギーで電力の100%をまかなう政策目標を掲げている州内の自治体は以下の通り。サンフランシスコ市(2020年)、サンノゼ市(2022年)、ランカスター市(2025年)、サンディエゴ市(2035年)、パロアルト市(期限未定)。
目標実現には蓄電池が必要
カリフォルニア州の再生可能エネルギー導入量は、目標に沿った水準にある。2016年通年で風力から6.9%の電力を得た(全米では5.5%)。2016年通年の実績は未発表ながら、全米一の太陽光の発電規模を誇る*4)。
こうした中、同州の公共事業委員会(CPUC:California Public Utilities Commission)が2016年に指令を下した。SDG&Eを含む全てのIOUに対して、地域の電力の信頼性を高めるため、エネルギー貯蔵システムを追加し、早期に着工することを求めた内容だ。
SDG&Eは既に交渉を進めていたAES Energyとの契約を急ぎ、合計37.5MWの蓄電システムを立ち上げた形だ。
同社はカリフォルニア州が掲げる「2020年に33%」という目標を既に達成しており、今後の目標を達成するためにも蓄電システムへの投資を続ける考えだ。
2030年までにリチウムイオン蓄電池などを用いて、330MW以上の蓄電システムを導入する。同社によれば欧米における最も大規模な計画なのだという。
*4) 2017年3月8日時点で、累積導入量は4458MW。
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