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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ
4120
:
とはずがたり
:2020/06/14(日) 17:34:07
北海道北部送電
https://www.hokubusouden.com/
は宗谷地方の豊富な風力資源を貧弱な北電のインフラを使って道央へ持って行く為に自前で稚内や豊富から中川迄187kVの高圧の送電線を引き,また需給ギャップを埋めて送電線を最大限利用する為に巨大な蓄電池を設置する超注目の事業である。
さて懸案の一つが,中川に電気が着いても100kVの送電線しか無い事だったが,そんなわきゃないと云う事で無事昇圧が決まったようである。報道されないだけで既定路線なのかもしれない。
残るは名寄幹線の増強だけど見当たらなかった。。
http://tohazugatali.dousetsu.com/soden/furyoku-soya-rumoi00.html
#20.06
安田先生の計算によると8.2%しか使ってない様なので巨大蓄電池もあるしまあ余裕ってのもあるだろう。
https://solarjournal.jp/sj-market/21247/2/
再エネが繋げない? 送電線「空き容量ゼロ」は本当か
2017/12/28
「空き容量ゼロ」なのに
実際の利用率は20%未満
解析の結果は驚くべきもので、東北電力が「空き容量ゼロ」としている全14幹線(送電線の線路)において、実際の利用率はいずれも20%未満(2016年9月1日〜2017年8月)であることが分かった(表1)。利用率が最も小さい十和田幹線(上北〜岩手)の利用率は2.0%、次いで北部幹線(上北〜岩手)が3.2%、最大でも北奥幹線(能代〜青森)の18.2%だった。
実潮流に基づく空き容量の年間平均値は、最小の奥羽幹線(羽後〜宮城)でも1154MW、最大の十和田幹線(上北〜岩手)に至っては9756MWもある。さらに、懸念材料とされてきた送電混雑も、実際には年間を通じて全く発生していないことが明らかになった。
北海道電力エリアにおいても、状況に大差はない。「空き容量ゼロ」とされた幹線は6路線あるが、実際の利用率は次の通り、いずれも20%未満だ。函館幹線(双葉〜北七飯):15.3%、日高幹線(南早来〜岩清水):13.4%、旭川南線(旭川〜旭川嵐山):12.9%、道南幹線(西双葉〜大野):10.9%、道央南幹線(西双葉〜南早来):9.5%、名寄幹線(西名寄〜旭川嵐山):8.2%
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