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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

4059とはずがたり:2019/11/21(木) 14:32:25
>>2897-2898

自然エネルギー:
神話を破壊、111%の電力生むデンマークの風力
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1612/19/news085_4.html
2016年12月19日 13時00分 公開
[畑陽一郎,スマートジャパン]

▲神話1:風力発電の比率が高まると、系統が不安定になり制御できなくなる→そりゃ代わりの対策は必要。

・神話2:変動する風力発電は、主要な電力源として役に立たない→風況が良ければ成立する。記事では年間を通じた記載が無いのでこれだけでは神話とすることはできないかも

▲神話3:風力発電を増強すると、それに合わせて火力発電も増やさなければならない→代替策がある。

・神話4:風力発電の大量導入には蓄電池などのバックアップ電源が必要不可欠→国際連系してスウェーデンの揚水発電がバックアップとして機能しているのでこれは神話ではなく事実。日本も勿論巨大な揚水発電を持っている。

・神話5:連系線は系統間の大規模な電力のやりとりには向かない→中部電・北陸電・関電の間にはそれなりの規模の連系接続がある。

・神話6:国をまたがる連系・送電は陸続きでないと困難だ→日本でも強化の流れはある。不可能ではないがコストは掛ける必要は当然ある。コストを下げるのは利用率である。

・神話7:連系線は短時間の変動を吸収できない→日本の連系線利用ルールがクソだと解る。。
>図6から分かることがもう1つある。短時間で連系線の容量を使い切ったり、減らしたり自在な運用を生かしていることだ。それどころか、短期間に送電方向を逆向きに切り替えている。輸出から輸入へ、また輸出へ。自由自在だ。
>日本国内では連系線を利用する場合、最短でもスポット市場において翌日分の容量を確保できるにすぎない。これでは風力の変動を吸収することは難しい。
>デンマークでは当日も市場メカニズムを利用して動的に連系線を運用している。その結果が、図6で複雑に揺れ動く利用量の変化となって現れている。


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