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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ
323
:
荷主研究者
:2011/08/28(日) 14:10:50
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108100014/
2011年8月10日 神奈川新聞
調味料製作時の残りかすをバイオマス燃料に、味の素川崎工場が実用化、発電所で再生エネ活用/神奈川
バイオマス燃料の供給を開始した味の素川崎工場=川崎区鈴木町
バイオマス燃料として実用化されたヒューマス
多様な発電施設が立地する川崎臨海部で操業する味の素川崎工場(川崎区鈴木町)は、加工食品の原料となる液体調味料製造時の残渣(ざんさ)をバイオマス(生物資源)燃料として実用化した。同地区で稼働する川崎バイオマス発電所への供給を開始しており、廃棄物削減、資源化による再生可能エネルギーの利用促進という一石二鳥の取り組みとして注目されている。
バイオマス燃料として活用されているのは、脱脂大豆の残渣「ヒューマス」。同社によると、ヒューマスは植物由来のエネルギー資源であり、植物の成長過程で二酸化炭素(CO2)を吸収するため、燃焼してもCO2排出と吸収がプラスマイナスゼロとみなせるという。さらに熱量は石炭並みで、「工場の生産計画に沿って生成されるので、安定的な供給が可能」(同社広報)という。
もともとヒューマスは製造過程で食塩や水分を多く含むため、燃料化は難しかったが、液体調味料製造時のろ過洗浄技術を向上させることで、ヒューマスの食塩濃度と水分量が低下。バイオマス燃料として利用できるようになった。
同工場が立地する川崎臨海部には、100%バイオマス(生物資源)利用の発電設備として国内最大の川崎バイオマス発電所(出力約3万3千キロワット)が今年2月に運用を開始。主に建設廃材などを活用した木質チップを燃料として使用しており、3月からは同工場からのヒューマスも燃料に加えた。同発電所の電力は東京電力などへ供給されており、残渣の燃料化によって再生可能エネルギーの利用促進に一役買っている。
同工場は1914年から操業。現在は「ほんだし」「味の素」などを生産している。同社ではグループ全体で廃棄物削減、資源化に取り組んでいる。川崎臨海部では、大規模太陽光発電所(メガソーラー)やバイオマス、天然ガス発電など再生可能エネルギーの集積が進んでおり、内外の注目を集めている。
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