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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ
2401
:
とはずがたり
:2016/10/24(月) 15:05:30
年間16万トン利用
毎時16.7MW
>鳥取港の貨物取扱量は、2000年の173万トンをピークに、15年は72万トンまで減少。大半は砂利やセメント、重油などの国内貨物で、輸出入の利用はほとんどなかった。
鳥取港の有効活用が測られれば良いこんだ。個人的にはそんな不効率な公共事業が日本の生産性を下げてるんだんからその分他に回してセメントや石油類はJR貨物使えやって思うけえが。
バイオマス発電の切り札 パームヤシ殻輸入開始
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20161012-OYTNT50089.html
2016年10月13日Tweet
三洋製紙は来年1月から、鳥取市古市の工場で木質バイオマスのボイラーを稼働させ、同時に発電を始める。燃料は、県産の間伐材などでは足りず、東南アジアから廃材のパームヤシ殻=写真=を輸入する。稼働に向けて今月7日、鳥取港にまず1万トンを陸揚げした。来年以降も年間約6万トンの輸入を予定しており、同港の利用促進にも期待がかかる。(高山智仁)
同社がこのボイラーを利用して行う「木質バイオマス発電」は、間伐材や廃材などを燃料にする火力発電の一種。再生可能エネルギーとして、国の制度により太陽光発電並みの高価格で売電できるため、全国で導入が進む。
同社は、原油高や環境意識の高まりを受け、製紙工場で使う蒸気を生む重油ボイラーを、約70億円かけて木質バイオマスに替えることにした。毎時1万6700キロ・ワットを発電する機能もある。
使う燃料は年間約16万トンで、県産を中心に間伐材や端材の利用を考えたが、国内各地の同様の発電所とも競合。必要量が確保できそうにないため、パームヤシ殻を輸入して安定稼働させることにしたという。この殻は油を搾った後の廃材だが、間伐材などの木質チップに比べて1・5倍の熱量があり、全国で輸入が急増しているという。
鳥取港の貨物取扱量は、2000年の173万トンをピークに、15年は72万トンまで減少。大半は砂利やセメント、重油などの国内貨物で、輸出入の利用はほとんどなかった。
同港を管理する県は今回、陸揚げに使う大型バケット(容量12立方メートル)を新たに2基設置。輸入実績を積み重ね、貿易港としての位置づけを定着させたい考えだ。
鳥取港湾事務所の山根一美所長は「今後も必要に応じてハード整備を行うなど、取扱量の拡大に努めたい」と話している。
2016年10月13日
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