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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

2066 とはずがたり :2016/03/28(月) 11:01:18
>>1616
風力発電・太陽光発電の計画があったが風力発電構想がアセスでの意見もあって潰れてしまった宇久島。
本土に接続する為の直流海底送電敷設が高コストで50本も風車立てないと採算が取れないのであらう。
風力・太陽光の本土への送電だけでは無く,五島列島等の本土の連系の為の経路として一体で投資出来ると50基も無理して建てなくても済んだのではないか?九電も五島列島内の高コストの内燃発電所の稼働を極限迄減らせられるであろうし。宇久島の風況を活かせないのは勿体ない。
もう一寸人口減って島の経済ががたがたに成って耕作放棄地が増えないと無理なのかな。。

宇久島の100MW風力発電、環境アセスで50機中46機が引っかかる
http://www.kankyo-business.jp/news/009656.php
2015年1月27日掲載

環境省は、16日、長崎県の離島において実施予定の「宇久島風力発電事業」(最大総出力100MW)に係る環境影響評価準備書に対して、騒音や景観等の問題から50基中46基について配置の変更又は設置の取りやめを求める、環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

本事業は、グリーンパワー及び風力開発が、長崎県佐世保市宇久町(宇久島、寺島)において、新たに最大総出力100MW(2,000kW×50基)の風力発電所を設置するものである。

環境大臣意見では、騒音や風車の影による近隣住民の生活環境、動植物への影響が懸念される風力発電設備及び取付道路については配置の変更又は設置の取りやめにより、また、景観への影響が懸念される風力発電設備については設置の取りやめにより、影響を回避又は極力低減することを求めた。

本事業の対象事業実施区域には、ミサゴやハヤブサの繁殖地やハチクマ等の渡りのルート、希少な草原性チョウ類の生息環境、ヒゴタイやノヒメユリ等の希少な草本類の生育環境が存在する。また、対象事業実施区域の周辺は、西海国立公園に指定されている。

そこで、事業実施に当たっては、自然環境や景観の保全と再生可能エネルギーの利活用を調和させ、地域資源を損なうことなく、島の活性化に寄与するものにすべきであるが、本準備書では、騒音及び風車の影による近隣住居の生活環境や主要な眺望点からの景観に対する影響等への配慮について不十分な点が随所に見られると指摘。このため、必要な措置を講ずるとともに、事後調査を適切に実施し、それらの検討経緯及び内容については、評価書に記載することを求めた。

また、小値賀町にある旧野首教会堂が、世界遺産暫定リストの「長崎の教会群とキリスト教関連資産」の構成資産であることを踏まえ、地元自治体と十分調整を行い、適切な環境保全措置を講ずることも求めた。


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